[Interview] 乃木坂46斉藤優里・鈴木絢音・樋口日奈が告白する“ジコチュー”な一面 “あの子”のエピソードも

乃木坂46

乃木坂46が8月8日にリリースした21枚目のシングルのタイトルは「ジコチューで行こう!」。“ジコチュー”は自己中心的という言葉の略語だが、この曲が含んでいるのはあくまでも、“周りを気にしすぎるのはやめて、自分の思いのままに生きよう”というポジティブなメッセージだ。


TOKYO POP LINEでは、乃木坂46の斉藤優里・鈴木絢音・樋口日奈の3人にインタビューを行い、今作にちなんで、それぞれ自分自身の“ジコチュー”だと思うエピソードを披露してもらった。
慎ましやかで控えめなイメージの強い乃木坂46のメンバーは、“ジコチュー”とはかけ離れているように思えるが、果たして“ジコチュー”な一面はあるのだろうか?

鈴木絢音
鈴木絢音

―まずは鈴木さんから、自分が“ジコチュー”だと思うこと、思ったエピソードを教えてください。

鈴木 部屋がそんなに広くないうえに、本棚が3つ置いてあったりとか、趣味が多いので趣味のスペースが大半を占めているんですけど、何も考えずにピアノを買ってしまったことです。昔ピアノとフルートをやっていて、フルートはさすがにお家で吹くことはできないから、せめてピアノをと思って。安い電子ピアノなんですけど、置くスペースなんて本当にないのに、ただ触れたいがために買ってしまった……。

斉藤 でも弾いてるんだもんね?

鈴木 ん〜、1ヶ月に2回弾くか弾かないかくらい。

樋口 あんまり弾いてない(笑)

鈴木 普段はベッドの足元に押し込んであります(笑)

斉藤優里
斉藤優里

―続いて斉藤さん、お願いします。

斉藤 今回のMVの撮影がベトナムだっていうのを噂で聞いたときにも、(西野)七瀬に「まだ浮かれないでね」って言われたんですけど、私、そういう自分の楽しみなこととか、テンションの上がりそうなことがあると、すーぐ浮かれるんですよ。

一同 (笑)

斉藤 頭の上にお花が出るくらい、本当にわかりやすくて。周りの人に「何かいいことあったでしょ?」って言われちゃう。逆にそれが「無しになりました」とかなると、めちゃくちゃ落ち込むんですよ。だから、いけないのはわかってるんですけど、そういうところで浮かれ過ぎちゃう、期待を寄せ過ぎちゃうところが“ジコチュー“なのかなって思いますね。

樋口日奈
樋口日奈

―では最後に樋口さん。

樋口 今年20歳になってから、まだお酒を飲んだことがあんまりなくて……3回くらいかな? 次の日が休みじゃないと怖くて飲めなくて。それで、こないだ次の日仕事がなかったから、「お酒飲もう」と思ったら、短い時間にけっこうなペースで飲んじゃったんですよ。そしたら楽しくなっちゃって(笑)。私、普段からけっこうテンション高いんですけど、酔うとさらに高くなって、人にすごい絡むんです。自分でもわかってるんですけど、止められない……。

斉藤 わかってるんかい(笑)

樋口 わかってるんだけど、楽しくなるとやっちゃう(笑)。ちょっと気をつけようって思いました。

―ちなみに、他のメンバーの“ジコチュー”なエピソードはありますか?

斉藤 いくちゃん(生田絵梨花)。今までも「いくちゃんが喋りまくってメンバーを寝かせない」っていう話が出てたと思うんですけど、私はあんまり経験したことがなかったんです。それが最近、歌番組の待ち時間中に隣になったら、いくちゃんがめちゃくちゃ話しかけてくるんですよ。でも付き合うんですよ、楽しいし。そしたら、なんか急に「頭ぼーっとしてきた」とか言い出して、「どうしたの? 熱中症じゃないの? 水飲んだら?」って言うと、めちゃくちゃ近距離で(隣に座る鈴木の頬に顔をピッタリ寄せて再現)水を飲みはじめて、「離れて飲んだら?」って言っても「ここで飲みたいから」って。その次は「なんか栄養ドリンク飲みたいかも。どうしよう? 栄養ドリンクどう思う?」って聞いてくるんですよ。でも自分が飲みたいなら飲めばいいじゃないですか?「え〜、どうしよう?」みたいなやり取りをして終わったんですけど、次の日になっても「やっぱりさ、昨日からぼーっとするのが治らなくて……」みたいな話をまた朝からずーっとしてくるんですよ。でも結局、元気そうだったんですけど(笑)、すごいな、いくちゃん……と思いましたね。“ジコチュー”とはちょっとズレてるかもしれないけど、おしゃべりが止まらなかった日っていうのがありました。

“ジコチュー”というよりも、お茶目な微笑ましいエピソードを披露してくれた3人。やはり乃木坂46と“ジコチュー”は相容れない存在なのかも?
なおTOKYO POP LINEでは来週も3人のインタビューを掲載予定。


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