周防監督最新作でSKE松井珠理奈、AKB武藤十夢らが舞妓役に挑戦

『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』の周防正行監督の最新作『舞妓はレディ』の全キャストが解禁された。


800名を超えるオーディションの中から選ばれた女優・上白石萌音の主演と、長谷川博己、富司純子ら実力派キャストがすでに発表されていたが、このほど豪華共演陣がついに全貌解禁となった。

舞妓に憧れる主人公・春子(上白石萌音)を見守るお茶屋の女将・千春(富司純子)が、若かりし頃に憧れた映画スター“赤木裕一郎”役に、妻夫木聡。以前から「周防作品に憧れていた」という妻夫木は、撮影所で周防監督と遭遇したことがキッカケとなり、本人も「冗談かと思った」というまさかのキャスティング。
また、春子が出会う「アルバイト舞妓」の“福名(ふくな)”役にSKE48の松井珠理奈、“福葉(ふくは)”役にAKB48の武藤十夢をキャスティング。松井は本人の出身そのままに、「名古屋出身のアルバイト舞妓」として出演。貴重な舞妓姿を披露する。
さらに、女将・千春の少女時代を、昨年公開された『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン役で華々しい映画デビューを飾った大原櫻子が演じ、『カノ嘘』で日本中を魅了した歌声を本作でも再び響かせる。
新人からベテラン、さらにトップアイドルまで、周防正行監督作品でなければ実現しなかった多彩なキャストが揃った。

さらに、本作が7月2日よりフランス・パリで開催される「JAPAN EXPO」に招待され、主演の上白石萌音が会場内のステージにて唄と踊りのパフォーマンスを披露することが決定した。
15周年を迎える今年の「JAPAN EXPO」が掲げる、<マンガ・ポップカルチャー・現代文化・伝統文化>の4つのテーマのうち、「伝統文化」の一つとして「花街(かがい)文化」が取り上げられることになり、この度の招待が実現。
この決定に上白井は「この映画が日本を飛び出して、海外の方々に観てもらえることがこの上なく嬉しく、今からドキドキしています」と喜びのコメント。また、7月16日にCD発売が決定した主題歌「舞妓はレディ」について「何回歌っても飽きません。華やかな花街の世界が伝わってくる楽しい曲で、私は大好きです。映画を観たお客さんたちが、この歌をたくさん口ずさんでくれたら嬉しいです」と楽曲への思いを語っている。

映画『舞妓はレディ』は9月13日全国東宝系にて公開。

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