乃木坂46、ライブとランウェイでGirlsAwardを席巻

GirlsAwardに出演した乃木坂46

乃木坂46が9日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された「GirlsAward 2016 SPRING/SUMMER」に登場。アーティストライブとモデル出演に加え、協賛企業のブースにも登場し、1日を通してイベントを大いに盛り上げた。


7回目のGirlsAward出演となる乃木坂46は、アーティストライブのトップバッターで登場。大歓声で迎えられたメンバー17名は「制服のマネキン」を披露すると、続く「ポピパッパパー」ではランウェイへと繰り出し、観客を煽るように元気いっぱいのパフォーマンスを見せる。MCを挟んで最新シングル「ハルジオンが咲く頃」、最後はノリの良いアッパーチューン「ガールズルール」で締めくくった。



続いて、スマートフォン向け採寸アプリ「sizebook」のステージに、衛藤美彩、白石麻衣、西野七瀬、松村沙友理の4人が登場。4人がランウェイを歩き終えると、背後のDJブースからバナナマン扮するT-STYLEが出現し、松村がsizebookを使って日村勇紀の足のサイズを測るなど、乃木坂46の冠番組でMCを務めているバナナマンとの共演が実現した。
また、4人は会場内に設けられた「sizebook」のブースにも姿を見せ、来場者に同アプリの魅力をアピールした。



女性ファッション誌の専属モデルとして活躍するメンバーも多い乃木坂46。
女性ファッション誌「non-no」のステージで西野七瀬が同誌のモデルたちとともにランウェイを歩いたほか、Bobon21のステージに齋藤飛鳥、Samantha Thavasaのステージに松村沙友理、dazzlinのステージに白石麻衣、REDYAZELのステージに橋本奈々未がそれぞれモデル出演し、ランウェイを歩いた。

また、楽天カード会員のみ入場可能な楽天カードラウンジでは、侍ジャパン女子代表候補(マドンナジャパン)の公式サポーターに就任した衛藤美彩、北野日奈子、寺田蘭世の3人がマドンナジャパン応援イベントを行うなど、乃木坂46メンバーは終日大活躍の1日となった。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンのもと、年2回開催されているファッション&音楽イベント。第13回目を迎える今回は「Daydreaming Outfitters」をテーマに開催され、約3万1000人が人気モデルのファッションショーやアーティストライブに声援を送った。

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