小栗有以らAKB48チーム8がフェアプレイ宣言!「日常生活でも大切にしたい」

イベントに登場したAKB48チーム8の3人

AKB48のチーム8が日本体育協会の「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンの応援団に就任。6日、都内で行われた「フェアプレイの日記念イベント」に岡部麟、小栗有以、山田菜々美の3人が出席した。


本キャンペーンはスポーツを通じて育まれるフェアプレイが、社会を元気にする人づくり・地域づくり・国づくりに貢献できるはずとの考えから、世の中にフェアプレイの輪を浸透させるために2011年より実施。応援団に就任したAKB48チーム8は今後、全国15校の小中学校にアスリートを講師として派遣しフェアプレイキャンペーン啓蒙活動として行う授業などに参加する。

7月10日の「フェアプレイの日」に先立って行われた本イベントでは、チーム8の3人がフェアプレイ宣言書にサイン。岡部は「フェアプレイというと、スポーツの試合中のことだというイメージを持ってる方が多いと思うんですけど、フェアプレイの精神は日常生活でも大切にしたいということを、これから応援団として広めていきたい」と意気込んだ。

イベントを終えた3人は、「ファンの皆さんがいつも情報を拡散してくれたりと力を貸してくださるので、ファンの皆さんと一緒にフェアプレイをどんどん広めていけたら」(岡部)、「今日いろんなお話しを聞いて、フェアプレイで笑顔と元気を届けたいという気持ちも強まりました」(小栗)、「チーム8は47都道府県に1人揃っているので全国にアピールしていけると思う。私たち自身もフェアプレイの気持ちを忘れずに頑張っていきたい」(山田)、とそれぞれコメント。

小栗は「約束を守ろう」「感謝しよう」「全力をつくそう」「仲間を信じよう」「思いやりを持とう」といったフェアプレイ7カ条について触れ、「7箇条の中にはアイドルにとっても大事なことがたくさん入っているので、フェアプレイは私たちチーム8にとっても大事なものだと改めて思いました」と話す。
また、来たる2020年の東京五輪を見据えて、岡部は「世界から日本に来てくれる人に東京だけじゃなくいろんな地に観光してもらいたいので、チーム8メンバーが世界の人に自分の県をアピールするチャンスがあれば」と期待を寄せ、山田は「選手の方に元気を与えられるような曲を歌っていきたい」と力を込めた。

イベントにはサッカー解説者の松木安太郎氏も出席。チーム8メンバーと初対面の松木氏は「3人足しても僕の年齢にならない!キラキラ輝いてる。横にいていいのかな」と3人のフレッシュさに圧倒された様子だった。

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