乃木坂46中田花奈の部活エピソードに西野七瀬ら驚き

映画「あさひなぐ」部活生限定特別試写イベント

「あさひなぐ」部活生限定特別試写イベント

乃木坂46の西野七瀬、中田花奈、斉藤優里、女優の富田望生が12日、都内で行われた映画『あさひなぐ』の部活生限定特別試写イベントに登場した。


中田は「私の学校は上下関係が厳しかったんですけど、憧れは常にあったので、先輩に憧れるっていうのが部活ならでは思い出」と学生時代を振り返る。女子校に通っていた中田は、中学時代、バトントワリング部に所属していたそうで「先輩1人だけに連絡先を聞けるという変な部則があった」と明かすと、西野らから「ええ?1人だけ?」と驚きの声。
「文化祭の時に(連絡先を)聞きに行くっていうのがあって、バレンタインも憧れの先輩1人だけにチョコを渡せるという謎の部則がありました」と懐かしんでいた。

本作は2014年度に小学館漫画賞(一般部門)を受賞した、こざき亜衣による同名漫画が原作の青春映画。“美の武道”薙刀に全てをかける女子高生たちの姿を瑞々しく描く。
映画の内容にちなみ、この日のイベントは部活に打ち込む学生たちを招待して実施された。

二ツ坂高校なぎなた部の主人公・東島旭の西野と大倉文乃役の富田は道着姿、旭の同級生を演じた中田と斉藤はジャージ姿で登壇。
西野は映画の中で部活らしさを感じた部分に合宿のシーンをあげ、「部活といえば合宿というイメージ。自分自身は合宿行ったことが1度もないのでなんとなく憧れがあって、それが映画の中で体験できたことが嬉しかった」と笑顔を見せた。
また、「もしマネージャーやるとしたら?」という質問には「どうしよう……あんまりハードじゃないのがいい」と困惑の表情を浮かべ、「マネージャー絶対向いてないと思う。マネージメントできない」と自信なさげ。「仕事できないと思うので、それでも許してくれるような部活がいい」と話すと、斉藤が「可愛いから許すよ」とフォロー。会場の部活生たちも大きく頷いていた。

撮影期間中は富田が通称“文乃カメラ”でキャストたちのオフショットを撮影する役回りを担当。斉藤は「部活をやってる皆さんも写真をたくさん撮って、いい思い出を作って」と部活生たちに呼びかけていた。

映画『あさひなぐ』は9月22日(金)公開。


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