MACO史上最高に切ないMV完成 フレッシュな俳優陣が禁断の恋を演じる

MACO「Sweet Memory」MV

シンガーソングライターのMACOが11月15日にリリースするニューアルバム「メトロノーム」から、リード曲となっている「Sweet Memory」のMusic Videoが公開された。


全編ドラマ仕立てのMVは、禁断の恋を描いた、MACO史上最高に切ないMV。サビの歌詞の”壊れるほどに愛してるけど これから先も二人は友達”というフレーズが、胸の奥まで沁みわたるストーリーライン、そしてMACOの透き通る歌声がその切なさをより一段と掻き立てる作品に仕上がっている。
これまでMACOはMV公開の際、1コーラス程度のショートver.をYouTubeにて公開してきたが、今回は全編のストーリーを観てもらってこそMVの良さ、そして楽曲の良さが伝わるというMACOたっての想いから、これまでに例をみないフル尺の完全版をYouTube解禁という形となった。

切ない恋の物語を演じるのは、いま注目の若手俳優陣。
女性ファッション誌「Ray」の最年少専属モデルとして活躍中の中村里帆が主人公の女子高生を演じ、その相手役として、“福岡一の美少女”として話題を呼び、現在放送中のフジ月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」に出演中の女優・今田美桜、そして、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を獲得し、今年俳優デビューを果たした若手有望株の阪本一樹も出演。
これからの活躍が期待される役者陣による迫真の演技にも注目だ。

MACO本人は「出来上がったこの動画を見た時いままで出会ったことのない感情に襲われました。制作の皆さんと決めたこの方向性が本当に良かったなと。登場人物が本当に実在してるかのようなリアルさ、出演していただいた中村さん、今田さん、阪本さんの凄まじい表現力や場面の端々にリアルを感じ、ノンフィクション物語を見ているようでした。え、好きな人ってそっちだったの、という衝撃がずっと残るようなMVですよね。ちなみに私はこれ見て泣きました。自分の曲の振り幅がこの映像でまた広がったな、と少し嬉しくも感じました。何回でもリピートして見てほしいです」とコメント。

なお、アルバム「メトロノーム」発売日の15日夜には、インターネットテレビAbemaTVの報道番組「AbemaPrime」へ生出演し、「Sweet Memory」を生披露することも決定している。

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