欅坂46・織田奈那&櫻井淳子W主演の短編映画が「SSFF & ASIA」にノミネート 予告編も公開

女優の櫻井淳子と欅坂46の織田奈那がW主演を務めるショートフィルム作品『未来のあたし』が、6月4日より開幕する国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA)のジャパン部門にノミネートされた。


本作は、櫻井淳子が演じる46歳の家庭をもつバリバリのキャリアウーマンが、過去にタイムスリップし、高校時代の自分に出会うというストーリー。
映画『ヒーローマニア –生活-』『花宵道中』などの作品を手掛けてきた豊島圭介監督がメガホンをとり、ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか』以来2度目の豊島監督作品参加となる織田奈那が主人公の高校生時代を演じる。

「未来のあたし」メインビジュアル
「未来のあたし」メインビジュアル
撮影は2018年初頭に豊島監督と織田の共通の故郷、浜松にて敢行。
普段はグループでの活動が多いこともあって、リハーサル当初は心細さと緊張で演技に固さも見られた織田も、監督からの指導とベテラン女優・櫻井のリードもあって、しっかりと役作りをして本番に臨んだ。
織田は「自分の演技を客観的にちゃんとみたのは初めてだったので少し恥ずかしかったです。演技してる自分が自分じゃないみたいでした」と照れを残しつつも、「演技にはまだ自信はありませんが、今回で演技をすることがすごく楽しいと感じることができました」と充実感をにじませた。

「SSFF & ASIA」は、今年で20周年を迎える、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。
本作がノミネートされたジャパン部門は本映画祭のオフィシャルコンペティションの1部門で、ノミネーションの中から優秀賞やオーディエンスアワード(観客賞)などが選出され、さらにオフィシャルコンペティションのグランプリに輝いた作品は、次年度の米アカデミー賞短編部門ノミネート候補作品となる。
今回のノミネートの報を受けて織田は「とっても嬉しいですが、まだ自分のことじゃないみたいでとても驚いています。あまり演技の経験がないので他の方からみて、自分の演技がどのように映るの分かりませんが、全力で頑張ったので何か感じて頂けたら嬉しいです」とコメントしている。

https://www.youtube.com/watch?v=zB7QwwoWBk0

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