浜辺美波が「小さな恋のうた」を熱唱 新CMで恋する女子高生演じる

「LINE MUSIC」新CM「歌う篇」15s

女優の浜辺美波が出演する「LINE MUSIC」の新CM「歌う篇」が4月17日(火)より全国で放映される。


「LINE MUSIC」を利用する高校生の日常を描く今回のCMでは、普段の凛とした姿とは対照的な浜辺の一面を見ることができる。
学校の帰り道、音楽を聴いていた浜辺の元に、気になっている男子から LINEメッセージが届く。そのメッセージを読んで、一瞬はにかむ浜辺。思わず、浜辺がイヤホンを通して聴いていたモンゴル800の楽曲「小さな恋のうた」の鼻唄を歌ってしまう。そして楽曲がサビに入ると、気持ちの高まりに合わせて、さらに音楽もボリュームアップ。カバンを振りかざす勢いで、高まる彼への想いを歌にのせ、気持ちよく歌う浜辺の姿に注目だ。

撮影は桜の花びらが時折舞う、春らしい穏やかな空気の中で行われた。NGもほとんどなく、スムーズに撮影が進んだが、歌詞を間違えてしまったテイクでは、はにかみながら「間違えちゃった」と照れ笑いを浮かべる姿も見られた。
「歌うことは、どちらかと言うと苦手だった」という浜辺だが、「今回は大きな声で歌ってみて、想像以上に気持ちが良かったです」とコメント。
「小さな恋のうた」は中学生の頃、吹奏楽部で演奏していた思い入れのある曲とのことで、「この楽曲だと知ったときは、運命を感じました。この曲を歌えて良かったです」と、不思議なめぐり合わせを喜んだ。

なお5月上旬より、浜辺美波に加えて俳優の甲斐翔真も出演する、高校生の恋愛模様を描く新TV-CMも予定されている。

■「LINE MUSIC」新CM「歌う篇」15s

■「LINE MUSIC」新CM「歌う篇」30s

浜辺美波コメント

歌うことは、どちらかと言うと苦手だったんですけど、今回は大きな声で歌ってみて、想像以上に気持ちが良かったです。
CMで歌っている「小さな恋のうた」は、中学生の吹奏楽部時代にずっと吹いていたので、すごく思い入れのある曲で、この楽曲だと知ったときは、運命を感じました。この曲を歌えて良かったです。
同じ高校生だったり、卒業された大学生、社会人の方だったりも、高校時代を思い出して思わず見入ってくれるんじゃないかなと思います。

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