欅坂46・菅井友香&土生瑞穂が5Gを体験「未来が楽しみ」

欅坂46の菅井友香と土生瑞穂が19日、東京スカイツリータウンで行われたNTTドコモの未来体験空間「PLAY 5G 明日をあそべ」オープニングセレモニーに出席した。


4月20日(金)より東京スカイツリータウン内、東京ソラマチ5階にオープンする「PLAY 5G 明日をあそべ」は、第5世代移動通信方式(以下、5G)を活用した未来のサービスやコンテンツをいち早く体感できる空間。
スマートフォンを通してテーブル型モニターを見ると、サーキットコースが立体的に現れ、コース上で繰り広げられるフォーミュラカーのバトルを俯瞰的に楽しむことができる「ジオスタ」や、リアルタイムに人物を3DCG合成し、遠隔地にいる人に映像を伝送する「FREE VIEW POINT LIVE」などを体験した2人は、「これからが楽しみになる技術がたくさんあってワクワクします」(菅井)、「5Gでこれだけの機能が使えたら100Gになったらどうなっちゃうんだろうって将来が楽しみになりました」(土生)と声を弾ませた。

欅坂46といえば気迫溢れるライブパフォーマンスが話題になることが多いが、菅井は「ライブの演出にVRとか5Gの技術を使えたらより楽しいものができるんじゃないかな」と最先端技術の導入に期待を込め、土生も「チケットが取れなかった方にもその場にいるかのような楽しみ方ができたら、よりたくさんの方にハッピーになってもらえる」と興奮気味に語った。

セレモニーの最後にはNTTドコモ 5G推進室長の中村武宏氏とともにオープンを記念したテープカットを行った。
ドコモの未来体験空間「PLAY 5G 明日をあそべ」は、2019年3月31日(日)まで営業予定。


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