白石麻衣がなぜか机の上に横たわる…「やれたかも委員会」PR映像解禁

「やれたかも委員会」ポスタービジュアル

4月より、MBS・TBSドラマイズム枠でスタートする深夜ドラマ『やれたかも委員会』の30秒PR映像が解禁された。


ドラマは「あのとき、こうしていれば…もしかしたら、もしかしたかも!?」という、異性との結局「やれなかった」過去のエピソードにとらわれた相談者が、「やれたかも委員会」の前で独白し、果たして「やれた」のか「やれたとは言えない」のか、判定を仰ぐという一話完結型のストーリー。

「やれたかも委員会」ポスタービジュアル
「やれたかも委員会」ポスタービジュアル
©2018吉田貴司/ドラマ「やれたかも委員会」製作委員会・MBS ©吉田貴司
映像は、武田玲奈演じる川上ヒロミが「なぐさめにきてやったぞ」と上から目線で優しく微笑みかける姿に、この後の展開を期待せずにはいられないワンシーンで幕開け。
そして次々と、先日解禁された「やれたかも委員会」を訪れる相談者と、相談者が語る忘れがたき(でも、結局はやれなかった)夜の相手役が登場。魅力的な女性たちの振る舞いはなにかの“サイン”なのか?それとも・・・。
終盤では「私はやれたぁ!!!!!」と雄叫びを上げて感情を爆発させる浜野謙太(「クラブナイト編」)と、うって変わって、「やれたのかぁ」と静かにまぶたを閉じ天を仰ぐ間宮祥太朗(「山なみ編」)の表情も印象深い。

一方、「やれたかも委員会」の委員会室では、なぜか机の上に横たわる月綾子(白石麻衣)の姿が。
さらに彼女が委員会メンバーの能島譲(佐藤二朗)とオアシス(山田孝之)とともに相談者の体験を再現して検証・議論する様子が映し出され、親身になって相談者に寄り添い、妥協を許さない「やれたかも委員会」の姿勢もうかがえる映像となっている。

ドラマ『やれたかも委員会』は、MBSで4月22日(日)より毎週日曜深夜0:50~、TBSでは4月24日(火)より毎週火曜深夜1:28~放送。


©2018吉田貴司/ドラマ「やれたかも委員会」製作委員会・MBS

エピソード0 特別編〜「やれたかも」の夜明け〜 あらすじ

「やれたかもしれない夜は人生の宝です」「すべてのモテない男性にエールを送りたい」とアツく語る、武道着姿の能島譲、紅一点の月綾子、ミュージシャンのオアシスによって構成される「やれたかも委員会」。彼らのもとには、厳正なる審査を通過した相談者が訪れる。そのやりとりをカメラが追い、謎に包まれた委員会の活動に密着。相談者の告白をもとにした検証シーンや、委員会メンバーの素顔にも迫っていく。彼ら自身の「やれたかも」エピソードにも注目だ。

エピソード1「山なみ編」〜横たわる山なみ〜あらすじ

「やれたかも委員会」からの招待を受け、増田伸照(間宮祥太朗)は山に囲まれた地方都市で高校生だったある日の「やれなかった」想い出を語り始める。バイト先の先輩たちに誘われ、年上の倉橋由美子(小倉優香)の家へ遊びに行くことに。いつしか部屋には由美子と若き日の増田(勧修寺保都)の2人きり。なぜか突然ベッドで背を向けて横になった由美子の体の曲線が山なみに重なって見えてきて…。果たして「やれた」のか、「やれたとは言えない」のか。委員会メンバー(佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之)の検証が始まる。

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