[ALEXANDROS]が福士蒼汰主演「BLEACH」主題歌&挿入歌担当 予告篇で主題歌音源解禁

ロックバンド・[ALEXANDROS]が、映画『BLEACH』の主題歌および挿入歌を担当することがわかった。


映画は、2001年から週刊少年ジャンプで連載されシリーズ累計発行部数1億2,000万部を誇る人気同名漫画を、主演に福士蒼汰を迎えて、『GANTZ』『いぬやしき』の佐藤信介監督が実写化。
霊が見える高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた死神・朽木ルキア(杉咲花)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う様を描くバトルアクション大作。

「BLEACH」主題歌&挿入歌決定

©久保帯人/集英社 ©2018 映画「BLEACH」製作委員会

[ALEXANDROS]は本作に、主題歌「Mosquito Bite」と挿入歌「MILK」の2曲を提供。
完成前の映画をメンバーが観た際、「あるシーンのイメージにぴったりの楽曲がある」と、その場で川上の携帯電話に入っていたデモ音源を佐藤監督が一緒に聴き、急遽挿入歌の起用も決定。その後、映画が完成するまで、幾度となくやり取りを繰り返して楽曲を仕上げていった。

川上洋平(Vo.&Gt.)は主題歌について、「タイトルの『Mosquito Bite』は最初に浮かんでいたのですが、お前の攻撃なんて蚊に刺されたくらいだぜって、いう意味もあります。NYへ武者修行的に曲を作りに行った自分たちの、へこたれないための自分たちの主題歌でもありました。[ALEXANDROS]にとっても成長を表す楽曲で、ここからいろんなものがスタートしていくんじゃないかなという一曲になりました。」とコメント。

普段から[ALEXANDROS]の楽曲を聴いているという福士は、主題歌の決定を聞いて、「BLEACH×[ALEXANDROS]、絶対にかっこいい!」と直感したという。実際に完成した曲を聴き、「映画の雰囲気とアクションシーンにもピッタリの迫力と勢いを感じました。歌詞も、子供が大人へ成長するときの、もがいている気持ちが表れていて、世界観にリンクしているのですぐに気に入ってしまいました!」と、期待通りの両者の調和に感動の声を上げる。

実はすでに2月から流れている特報映像に「MILK」のインストバージョンが使用されており、さらに本日4月20日より主題歌「Mosquito Bite」の音源を起用した予告篇が公開となった。映画『BLEACH』は、7月20日(金)公開。「Mosquito Bite」は今夏リリース予定。

福士蒼汰コメント

主題歌のお話を聞き、普段から[ALEXANDROS]さんの曲を聴いていたので、とても嬉しかったです。BLEACH×[ALEXANDROS]、絶対にかっこいい!と。実際に完成した曲を聴かせていただいて、映画の雰囲気とアクションシーンにもピッタリの迫力と勢いを感じました。歌詞も、子供が大人へ成長するときの、もがいている気持ちが表れていて、世界観にリンクしているのですぐに気に入ってしまいました!

佐藤信介監督コメント

一発のリフがこの映画を変えた気がしています。映画を作っているときに口ずさんでいたし、『BLEACH』のテーマになったなと思います。作品が完成する前にアーティストさんと一緒に完成前の映画を観て、楽曲の話をしたのは初めてでした。それがすごく良かったし、そこに今回の楽曲が合ったっていうのが、奇跡のように感じています。

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