乃木坂46能條愛未・ブリリアンら「ホリケン演劇の会」第五回公演に出演決定

7月20日(金)に開幕する「ホリケン演劇の会」の第5回公演『ラヴ戦争』の出演者が発表され、乃木坂46の能條愛未、ザブングル・加藤歩、お笑いコンビ・ブリリアンらの出演が明らかとなった。


「ホリケン演劇の会」は、ネプチューンの堀内健が脚本を書き下ろし、内容からキャスティングまで手がける演劇シリーズ。毎度堀内が作る奇想天外な物語と彼ならではの独特な世界観が好評を博している。

堀内健(ネプチューン)

脚本を手掛ける堀内健(ネプチューン)

第5回公演『ラヴ戦争』の出演者は、2014年の初回公演からタッグを組む出川哲朗、伊藤修子。前回に引き続き人気アイドルグループ・乃木坂46の能條愛未。初出演となるのは、関西を拠点に活動する劇団Patchの近藤頌利、「悔しいです!」のネタでお馴染みのザブングル加藤歩、「with B」としても知られるお笑いコンビ・ブリリアン。そして演出は今年も村上大樹が担当する。他にも、注目の女優や小劇場のクセ者などが集結し、唯一無二のホリケンワールドの舞台化に挑む。

第四回公演『未来のファンタジー』に続いて出演が決定した能條は「去年に引き続き呼んでいただき本当にありがたく、嬉しい気持ちでいっぱいです!ホリケンさん出川さんに負けないくらい私も去年以上に体当たりで演じたいと思います。ホリケンワールド炸裂なこの舞台を全力で盛り上げていけるよう頑張ります!」と意気込み。
また、堀内は「この夏、自分自身と見つめ合って、本当の自分を見つけませんか?そんな自分発見ムービー あ、間違えた、自分発見舞台です。観に来てくださった方にとって夏のいい思い出になると思います」と話している。

「ホリケン演劇の会」第5回公演『ラヴ戦争』は、ワタナベエンターテインメントが開催する「第4回下北沢ワタナベエンタメフェス」のラインナップの1つとして、7月20日(金)より、4日間6公演を東京・本多劇場で上演する。


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