AKB48・柏木由紀、下着ブランドアンバサダーに就任「世の女性と一緒に成長していけたら」

「Ravijour」のアンバサダーに就任した柏木由紀

AKB48の柏木由紀がランジェリーブランド「Ravijour」(ラヴィジュール)の新プロジェクトのアンバサダーに就任。25日、都内で行われた記者発表会に出席した。


「Ravijour」は、「女の子」から「大人の女性」への成長をテーマとした新プロジェクト「Upgrade(アップグレード)」を始動。
プロジェクトのアンバサダーに就任した柏木は「初めて下着のモデルやアンバサダーをやらせていただくので、責任重大だなとは思っているんですけど、世の女性の方と一緒に成長していけたらいいなと。同じ目線でアンバサダーを務められたら」と意気込み。
「AKBの中でも最年長になって、今年27になる年で、大人の女性への切り替えをしていきたいと思っている」とプロジェクトのコンセプトに共感を寄せ、「今回アンバサダーをやらせていただいて、大人になることを前向きに捉えられるようになれた」と笑顔を見せた。

ブランドのカタログでは下着での撮影に挑戦。「いろんなデザインの下着を着させていただくので、事前に下着のカタログをたくさん見て研究した」といい、「下着のデザインや色に合わせてヘアメイクを変えたり、どの角度がきれいに見えるかをスタッフの皆さんとかなり試行錯誤しながら、時間をかけて丁寧に撮影させていただきました」と振り返った。
10月下旬〜11月上旬に展開される同ブランドの2018冬コレクションには柏木とのコラボアイテムが登場する。デザインを担当した柏木は「自分の好きなものだったり、普段アイドルのお仕事をさせていただいているのでアイドルの衣装からもインスピレーションをもらいながら、女の子が好きなデザイン、テンションが上がるようなかわいいデザイン、かつちょっとセクシーに見えるようなデザインを、何度も話し合いをしながら考えていきました」とこだわりを明かし、「自信を持ってオススメしたいです」と胸を張った。

AKB48グループは6月16日(土)に恒例の選抜総選挙が控えており、会見後の囲み取材でコメントを求められた柏木は「1位になったことがあるメンバーが1人もいない総選挙なので、誰が1位になっても話題になると思う」と話す。
今年、柏木自身は総選挙に出馬しないものの、「頑張ってほしいメンバー」を聞かれると、昨年、速報で1位に躍り出て注目を浴びたNGT48の荻野由佳の名前に触れつつ、「新潟は今年くるんじゃないかと。地元ですごく応援していただいているのを感じるので、そういう意味ではNGTのメンバーはけっこうたくさんランクインするんじゃないかな」と兼任しているNGT48の躍進に期待を込めた。
また、記者から過去の総選挙にはどんな下着で臨んでいたのかと聞かれると、「仕事の時なので、ベージュ……」と苦笑い。「透けたら怒られるのでベージュでした。今思えば勝負下着を着ていれば1位になれたかもしれない」と悔やんでいた。


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