三代目J Soul Brothersがレッドカーペットに登場 音楽と映像の新たな形に期待

「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」一同

今年で20周年を迎える国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA)のフェスティバルナビゲーターに三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが就任し、27日、東京ミッドタウン日比谷6階のパークビューガーデンで行われたレッドカーペットイベントに登場した。


「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」では、LDH JAPANとSSFF & ASIAによる、詩と音楽、映像を1つに融合するプロジェクト「シネマファイターズ」の第2弾『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』がプレミア上映される。
同プロジェクトでは、作詞家でプロデューサーの小竹正人氏が書き下ろした6つの新しい楽曲から全6編のショートフィルムが製作された。

石井裕也監督が手掛けた『ファンキー』の主題歌となっている三代目J Soul Brothersの新曲『東京』について、今市隆二は「4年前くらいにはもう完成していたんですけど、ベストなタイミングで世の中の方に聴いていただきたいという想いがあったので、今回『シネマファイターズ』の『ファンキー』に使っていただいて、本当にベストなタイミングだなと感じています」とコメント。「映像を観ながら聴くとまた違った聴き方もできますし、自分の中でも新たな深みを感じられたので、映像と音楽を是非楽しんでいただけたら」と映像と音楽のコラボレーションに期待を込めた。

その『ファンキー』に出演する岩田は、前回の「シネマファイターズ」で制作された『SWAN SONG』に続き2作目のショートフィルム出演となったが、「曲の世界観を石井裕也監督が解釈されると、こういう映像になるんだと驚いた」と語る。
同作では“純司の兄貴”という役どころを演じ、「“兄貴”って呼ばれる役をやるのが夢だった」と微笑みながら、「すごく自由度の高い作品だったので、『純司の兄貴がクネクネしている』っていうト書きがあって、現場で『岩田くんなりにいろいろクネクネしてみて』っていうディレクションがあったりとか、アドリブ満載の作品になっているので、そこを楽しんでもらえたら」と作品の見どころをアピールした。

今回の映画祭の公式テーマソングには三代目J Soul Brothersの新曲『FUTURE』が起用された。
ボーカルの登坂広臣は「海外のプロデューサーの方とタッグを組んで作らせていただいた楽曲で、僕たちにとっても挑戦の1曲。大事な1曲が新たなエンターテイメントの楽曲として使われることを嬉しく思いますし、映像を通してこの楽曲が広まっていくことを楽しみにしています」と語った。
また、映画祭の代表を務める俳優の別所哲也は、「まさにこの楽曲の『未来』という言葉に代表されるように、映像の未来地図、エンターテイメントの未来地図をHIROさんやLDHの皆さんと共に築いていきたい」と、6月4日に開幕する映画祭へ向けて抱負を述べた。


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