松山を訪れた深川麻衣

深川麻衣、初主演作ロングランで松山&広島へ

女優の深川麻衣が愛媛と広島で初主演映画『パンとバスと2度目のハツコイ』のロングラン御礼イベントを行った。


27日、愛媛・松山シネマサンシャイン大街道でトークイベントを開催。
初めて松山を訪れた深川は「東京で愛媛出身の友達もいるのですが、愛媛はとても人が良い印象です」と現地のファンを沸かせた。
「パンバスは2月17日に公開を迎えましたが、そこからロングランをして、新たに映画を上映いただける劇場が増えていることがとても嬉しく光栄です」と感慨深げ。イベント前には松山城にも足を運び、「こうして初めて愛媛にも来させていただくことができて本当に幸せです」と喜びを語った。

翌28日には広島のイオンシネマ広島西風新都にて舞台挨拶が行われた。
深川は「広島は、今旅行で国内で一番いきたい場所で、時間があったら観光したいくらいです。乃木坂46にいた時もライブで来させていただいたこともあって、とてもお世話になっている場所です」と広島の印象を語った。
また、同劇場は前日27日にオープンしたばかりの新しいシネコンで、初の舞台挨拶ゲストとなった深川は「とても嬉しく光栄なことです。椅子の赤色がまだピカピカで眩しいですね」と笑顔を見せていた。

映画は、独自の結婚感を持った“恋愛こじらせ女子”の主人公・市井ふみ(深川)と、偶然再開した初恋相手・湯浅たもつ(山下健二郎)が織りなす、コミカルでちょっぴり切ない恋愛群像劇。
メガホンをとった今泉力哉監督が生み出す独特の世界観に魅せられたリピーターが続出し、ロングランヒットの要因となっている。

©2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

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