22/7(ナナブンノニジュウニ)、“つながり”感じたエピソードを披露

ピーアーク presents bayfm フリマパラダイス

bayfm公開録音に登場した22/7

デジタル声優アイドルグループ・22/7(ナナブンノニジュウニ)が5日、千葉・幕張メッセで行われたbayfmの公開録音イベント「ピーアーク presents bayfm フリマパラダイス」に出演した。


メンバーの高辻麗は千葉県出身。「声の仕事に憧れていて、ちっちゃい頃からbayfmをずっと聴いていたので、今日このステージに立てて本当にうれしい」と出演を喜び、「ママ、パパ、見てる〜? 聴いてる〜?」とステージから呼びかけた。

番組のトークテーマは「touch!〜つながる!」。アメリカ・ロサンゼルス出身の天城サリーは、「小学生の頃の幼馴染が中学校の時に声優さんになるために日本に行ったんですけど、その後に私も声優さんになりたくて日本に来て、当時はそんなに仲良くはなかったんですけど、同じ夢を追っているということで、今は毎日LINEしたりとか、声優さんのおかげでつながりができた」と明かす。
続いて西條和が「知らない人がミカンとかをくれたことがあって……」と唐突に話しはじめて会場をざわつかせる。MCから「もう少し詳しく聞かせて」と促され、「知らないおばさんがすごい優しくしてくれて、『うちの庭になっているミカン採っていく?』って誘ってくれて、誰だろう?って思いながらミカンを採らせてもらっていたら、私のおばあちゃんに昔お世話になった人だった。おばあちゃんに優しくしてもらったんだよっていうのを聞いて、優しさのつながりを感じました」と、心温まるエピソードを披露した。

最後は声優らしく「ハッピーなセリフ」を、メンバーを代表して花川芽衣が生披露。「君が一生懸命頑張ってるってことは、私ちゃんと知ってるよ。いつもありがとう」と言って恥ずかしそうに顔を覆ったところでトークパートが終了。
その後のライブパートでは、デビュー曲『僕は存在していなかった』や、4月に発売された2ndシングル『シャンプーの匂いがした』など、計4曲をパフォーマンスした。

「ピーアーク presents bayfm フリマパラダイス」は、毎年ゴールデンウィークに幕張メッセで開催される大型フリーマーケットイベント「ピーアーク presents 幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット」の特設ステージで行われるbayfm恒例の公開録音イベント。今年は22/7のほか、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、hitomi、DJ KOO(TRF)、PrizmaX、CHEMISTRYの計6組が出演し、軽快なトークとライブパフォーマンスで会場を大いに盛り上げた。
イベントの模様は5月7日(月)~10日(木)のbayfm『it!!』(13:00~15:51)にてオンエアされる。


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