キンプリ・永瀬廉、英国帰りの御曹司役で映画初主演&神宮寺勇太も出演

永瀬廉(King & Prince)、神宮寺勇太(King & Prince)

King & Princeの永瀬廉が2019年に公開される映画『うちの執事が言うことには』で初主演を務めることがわかった。永瀬は本作が映画初主演となる。


原作はシリーズ9巻で累計35万部を誇る高里椎奈による同名小説。2015年にはコミックス化され、2017年3月から新シリーズ「うちの執事に願ったならば」も立ち上がった人気シリーズ。

永瀬が演じる主人公は、英国帰りのメガネ男子で、社交界の名門・烏丸家第27代当主となる烏丸花穎(からすまかえい)。
また、同じくKing & Princeの神宮寺勇太も出演が決定。名門・赤目家の御曹司で、大学生ながらスイーツ店のオーナーも務める赤目刻弥(あかめときや)役で銀幕デビューを飾る。
今回、上流階級という役どころを演じるにたり、2人は日本バトラー&コンシェルジュ代表の新井直之に所作指導を受け、セレブらしく優雅に振る舞う演技に挑む。
5月17日にクランクインし、6月下旬まで関東近郊にて撮影予定。

映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』(16年)の久万真路監督がメガホンをとり、『あなたへ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した青島武が脚本を手掛ける。

イギリス留学から帰国すると、日本が誇る名門・烏丸家の家督を継ぐようにと突然父から命ぜられた花穎は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えているという設定。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳に頼ろうと思いきや、花穎の執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎそうま)だった。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だが、花穎は烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かう。

永瀬廉 コメント

この話を頂いたときはビックリしましたが、とても嬉しかったです。初主演という事で不安もありますが、脚本を何度も読み込んでいるうちに楽しみという気持ちが日に日に大きくなっていき、撮影するのが待ち遠しいです。
今回、僕が演じさせて頂く花穎という人物は、一見わがままのようでいて、とても優しい人間です。また、色彩感知能力が高いという少し変わった能力を持ち合わせています。父親の命で突然当主となり、初めは息の合わない執事ともいくつものトラブルを解決しながら人として成長していき、優しさや温かい部分もしっかり表現出来たらと思います。久万監督としっかりコミュニケーションをとらせて頂く中で、監督が求めるものに応えていけるよう1シーン1カット、全力で挑んでいきたいと思います。共演者の皆様からもたくさんの事を吸収し、この作品を通して花穎と共に自分も成長していけるよう頑張ります。

神宮寺勇太 コメント

今回、出演のお話を頂いて、僕は映画が初めてだったので、とても嬉しかったです。僕が演じる赤目刻弥という役は、主人公の花穎に親しみを持って近づいていくお兄ちゃん的存在でありながら、実はミステリアスで謎が多いキャラクターです。また、花穎役がメンバーの永瀬廉なので、普段から本人に優しく接してみたり、冷たく接してみたりして、役づくりをしています。映画出演が初めてなので不慣れなことも多いですが、考えて考えて考え抜き、この赤目という役を演じていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてほしいです。

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