与田祐希&大園桃子&山下美月が初ランウェイ 乃木坂9人で会場魅了【GirlsAward 2018 S/S】

「GRL」のステージに登場した乃木坂46

幕張メッセで19日、ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」が開催。「GRL」のステージでは、乃木坂46の3期生・与田祐希、大園桃子、山下美月の3人が自身初となるランウェイに挑戦した。


与田は胸元の大きなリボンが特徴のキャミワンピースにレースのロングガウンでふんわりシルエットを演出。初ランウェイも緊張した様子を見せず、観客に投げキッスをしてみせた。大園は赤色ドットのワンピース、頭には同じ柄のリボン。真っ赤なベルトと緑色のバッグがアクセントのスタイルで、手を振り満面の笑み。花柄のワンピースに身を包んだ山下は、与田と同じく投げキッスで会場を魅了と、それぞれに堂々のランウェイデビューを果たした。

「GRL」のステージ出演者は全員乃木坂のメンバーで構成された。与田・大園・山下のほか、ガルアワ9回目となる西野七瀬、6回目の齋藤飛鳥、2回目の久保史緒里、ガルアワのランウェイには初登場となった樋口日奈、星野みなみ、新内眞衣の計9人。全員手には花を持ち、ステージにガーリーな雰囲気をプラスした。

ステージトップバッターとなった西野は、大歓声に応えるように笑顔を振りまいた。目を引く白地に黒ドット柄のスカートに光沢のある紫色のキャミソールを合わせ、足元は赤色のサンダルと夏らしいコーディネートに。大トリの齋藤は、肌が透けるチュールで女子らしさを引き出すワンピース姿。大ぶりのイヤリングを揺らしながら歩き、総勢9人の“乃木坂ランウェイ”を締めくくった。

最後は全員でステージに登場し、ファンにプレゼントを贈呈。今季の「GRL」イメージモデルを務める西野と齋藤は手を繋ぎながら歩き、仲睦まじい様子をみせていた。

今回で17回目となった「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催されるファッション&音楽イベント。今回は「MATSURI JYOSHI」をテーマに、モデル145人以上によるファッションショーやアーティストによるライブステージを展開する。


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