本田翼、「non-no」卒業式で涙「幸せ」 “翼LOVE”ボードに感激【GirlsAward 2018 S/S】

モデルで女優の本田翼が19日、幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」に登場。「non-no」ステージにて、同日発売の「non-no」(集英社)で専属モデルを卒業した本田の“卒業式”が挙行された。


この日は、「non-no」モデルとしてのラストランウェイ。約3万人の歓声に包まれながら、手を振ったり、投げキッスをしたりと8年間の思いを噛みしめるように歩いた。会場に事前配布された「翼LOVE」と書かれたボードをファンが一斉に掲げると、本田は左手で口元を覆い、感慨めいた表情。瞳は涙で潤んでいた。

ランウェイで感極まる本田翼

ランウェイで感極まる本田翼

ステージには、「non-no」モデルの新木優子、乃木坂46の西野七瀬、馬場ふみか、武田玲奈らが揃い、新川優愛が代表して花束をプレゼント。「ばっさーのラストランウェイでした。8年間お疲れ様でした」とねぎらいの言葉をかけられると、本田は「ありがとう!」と喜んだ。

最も印象深かった撮影を聞かれると「思い出残っている撮影はたくさんあるけど、専属モデルになった時、田中美保ちゃんと撮影できたことが本当にうれしかった」といい、表紙を飾っている卒業号の撮影は「撮りながら涙が出てきてしまった。インタビューの時も…。たくさんの厳しいことを経験してきた場所。色んな思いが込み上げてきた」と振り返った。

「non-no」ステージは、「non-no、大好き!」というコールアンドレスポンスで締めくくられるのが恒例となっているが、この日は新川の提案で「ばっさー、大好き!」に変更された。本田が「それ聞いていない…」と驚くと、新川は「私がいま一人で決めました!」と粋な計らいをみせた。

本田は「今日は本当にこのような素敵な場所を用意してくれてありがとうございます。会場の皆さん、ボードを掲げてくれてありがとうございます」と感謝し、「こんなに幸せな卒業式を味わうことができて幸せ。これからもモデルとして、きちんと頑張っていく。女優業も頑張っていくので、ぜひこれからもよろしくお願いします!」と結んだ。

今回で17回目となった「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催されるファッション&音楽イベント。今回は「MATSURI JYOSHI」をテーマに、145人以上のモデルによるファッションショーやアーティストによるライブステージを展開する。


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