坂道シリーズ過去最多21人がランウェイ彩る 乃木坂46ライブが大トリ【GirlsAward 2018 S/S】

大トリを飾った乃木坂46のライブ

音楽&ファッションイベント「Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」が19日、千葉・幕張メッセで開催され、乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の“坂道シリーズ”から総勢21人がランウェイに登場した。


西野七瀬と齋藤飛鳥がブランドミューズに起用された「GRL」のステージには乃木坂46のメンバー9人が出演。3期生からも4人が登場し、なかでも大園桃子、山下美月、与田祐希の3人はこれがランウェイデビューとなった。

そのほか、「dazzlin」のステージに白石麻衣、渡辺梨加、堀未央奈、今泉佑唯、「evelyn」のステージには小林由依と、ガルアワ初ランウェイとなったけやき坂46の2期生・小坂菜緒が登場。人気アニメのアパレルアイテムを展開する「R4G」のステージでは、アニメ好きの松村沙友理や土生瑞穂をはじめ、衛藤美彩、加藤志帆の4人がランウェイを歩いた。
桜井玲香は「NYLON JAPAN × MARY QUANT」のステージに出演し、同ステージにゲスト出演した、いま大人気の芸人・ひょっこりはんと共演。
女性ファッション誌「Seventeen」のステージでは、 専属モデルを務める久保史緒里が坂井仁香とペアでランウェイを歩き、「non-no」のステージには西野七瀬と渡邉理佐が出演した。

乃木坂46と欅坂46はライブアーティストとしても出演。
10組のアーティストが出演した今回のGirlsAwardのライブのトップバッターに欅坂46が登場。最新シングル『ガラスを割れ!』から
『二人セゾン』『風に吹かれても』の曲を18人でパフォーマンスした。
今回の出演で11回を数え、ガルアワ最多出演アーティストを更新中の乃木坂46がイベントの大トリを務めた。大歓声に迎えられて4月25日にリリースした『シンクロニシティ』からライブをスタート。『夏のFree&Easy』『裸足でSummer』と夏曲を続けて繰り出し、最後は昨年のレコード大賞を受賞した『インフルエンサー』で会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催されるファッション&音楽イベント。17回目となった今回は「MATSURI JYOSHI」をテーマに、145人以上のモデルによるファッションショーやアーティストによるライブステージを展開し、3万3000人の来場者を沸かせた。次回は9月16日に幕張メッセで開催される。


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