“歌うま芸人”トレエン斎藤司、誕生間近の第1子に期待「宇多田ヒカルみたいに…」

「幕張ビーチ花火フェスタ2018」開催発表会見

7月27日(金)に千葉・幕張海浜公園で開催される「幕張ビーチ花火フェスタ2018(第40回千葉市民花火大会)」の開催発表会見が25日、千葉市内で行われ、応援芸人として村上ショージ、ガリットチュウの福島善成、グランジの五明拓弥、ジャルジャルが出席。会見の進行をトレンディエンジェルの2人が担当した。


会見後、報道陣による囲み取材が行われ、昨年12月に一般女性と結婚したトレンディエンジェルの斎藤司は、現在、妻が第1子女児を妊娠中とあって、「もう兆しは見えてますね。だいぶお腹がごろごろ動きはじめているので、もう来週再来週、下手したら今日っていうレベル」と誕生間近であることを報告。村上ショージから「頭もツルッツルでしょうね」と頭髪をイジられ、「生まれた時はいいでしょ」と切れ味鋭くツッコんでいた。

子育てについて、村上は「子どもっていうのは、ほっといても大きくなる」とアドバイス。村上の娘はお笑い芸人・ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅ(バターぬりえ)として活動中だが、娘が芸人になりたいと言ったらどうするかと聞かれた斎藤は、「まあ別に反対はしませんけど、本当はアーティストにしたい」と吐露。
自身は“歌うま芸人”としても知られているが、「宇多田ヒカルみたいにしたい」と、生まれてくる我が子が歌の才能を受け継いでくれることを期待。
さらに「まあ、何してもいい。犯罪とか、タックルとかしなければ」と時事ネタで笑わせた。

今年で40回目を迎える同花火大会は、国内最大級を誇る20,000発の打ち上げ花火が夜空を彩る千葉市の夏の風物詩。今年は千葉市と吉本興業が製作した、幕張花火大会を題材にした映画『空からの花火』も公開される。
会見では花火職人に扮した村上が、スクリーンに映し出される打ち上げ花火のタイミングに合わせて、持ちネタの「ドゥーン!」を披露するという“打ち上げ式”が行われたが、何度やっても映像とギャグのタイミングが合わず、後輩芸人たちから総ツッコミを受けていた。


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