長澤まさみ、「緊張して喋れない」意外な女優を告白

「50回目のファーストキス」公開御礼舞台挨拶

女優の長澤まさみが3日、映画『50回目のファーストキス』の公開御礼舞台挨拶に、山田孝之、福田雄一監督とともに登壇した。


6月1日に公開初日を迎えた本作。長澤と山田は2日と3日の2日間で延べ12回の舞台挨拶を行い、作品のタイトルにちなみ、12回の舞台挨拶を通して50問の質問に答えるという企画に挑戦。ここで残り3問の質問に答えることに。

照れる長澤まさみ
憧れの人を聞かれ照れる長澤まさみ
ファーストキスを失敗した経験を持つファンから寄せられた「大好きゆえに失敗したことは?」という質問では、福田監督が「基本的に好きな人の前にいくと失敗するものですよね」と話すと、長澤も「そう思います」と深くうなずく。
福田監督が紀伊国屋書店で憧れの三谷幸喜氏とばったり遭遇し、緊張のあまり狼狽してしまったエピソードを披露すると、長澤は「私も憧れの人に合うとすごい照れちゃう。自分が何を喋ったか覚えてない」と同調し、福田監督から「例えば誰ですか?」と水を向けられ、「え〜?」と恥ずかしそうにモジモジ。「そんなに照れる? 別に言ってもいいじゃん、憧れの人は」と追求され、「憧れっていうか好きな人」と前置きしてから「宮崎あおいちゃん」と告白。「(会うと)いつもテンパっちゃう。若い時一緒に仕事したことがあって、その後もちょこちょこ会うことがあるんですけど、やっぱり緊張しちゃって喋れない」と意外な一面を明かした。

この日は長澤まさみの31歳の誕生日。舞台挨拶は最初に長澤と山田の2人で登壇し、途中でバースデーソングが唐突に流れ、福田監督が花束を持って登壇。ステージ上にバースデーケーキが運び込まれた。
本作で長澤とダブル主演を務めた山田は「これからも元気に生きてください」とメッセージ。福田監督も「日本男性の希望として生きてほしい」と今後のさらなる活躍を期待。長澤は新しい1年の抱負として「楽しく生きること」と簡潔に語った。

映画は、ハワイのオアフ島を舞台に、事故による後遺症で新しい記憶が1日で消えてしまう短期記憶障害を抱える瑠衣(長澤まさみ)と、そんな彼女に一目惚れした元プレイボーイのツアーコーディネイター・大輔(山田孝之)の恋模様を描くラブストーリー。全国で公開中。


※宮崎あおいの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

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