須藤凛々花、小遣い3万円も…新婚生活を満喫「主婦してるぜっていう感じ」

「メイズ・ランナー:最後の迷宮」のイベントに出席したロッチ(コカドケンタロウ、中岡創一)と須藤凛々花

元NMB48の須藤凛々花が6日、都内の劇場で行われた映画『メイズ・ランナー:最後の迷宮』のイベントに、お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウと中岡創一とともに出席した。


昨年のAKB48選抜総選挙の開票イベントで突然の結婚宣言を行ってから約1年。昨年8月にNMB48を卒業し、今年4月に結婚した須藤は、映画の内容にちなんだ「人生で一番迷ったことは?」という質問に「去年いろいろありまして、芸能界を続けるか辞めるかすごく迷った」といい、「あるアイドルの先輩に助言をいただいて続けることに決めた」と明かす。ロッチの2人は「誰?誰?」「そんな経験してるアイドルおらへんやろ」と興味津々で、須藤が矢口真里の名前を出すと、「あー、いたいた」と納得。須藤は「これからは私の弟子になっていいよって言われて、弟子入りしました。『芸能界はしがみつくものだよ』って言ってました」と会場を笑わせた。

さらに、作中に登場するクランク(感染者)に噛まれるとゾンビ化してしまうという設定にちなみ、「大切な仲間と2人でいるとき、どちらかがクランクになってしまうとしたら、どうする?」と聞かれた須藤は、「(一緒にいる)相手によりますね。夫だとしたら、夫に感染してもらって(自分を)殺してほしい」と回答。「自分が自分を忘れて殺すんだったら、殺される直前まで顔面を見ていたい」と話すと、コカドに「めちゃめちゃ好きやん」と驚かれ、「うふふ……」と照れ笑い。中岡も「愛がすごいね」と感心していた。

須藤凛々花

須藤凛々花

イベント後には報道陣の囲み取材に応じ、月々の小遣いが3万円に設定されたことを明かした須藤。「学費を貯めろと言われて、いま月々3万円でやりくりしてるんですけど、月初めの5日くらいでなくなっちゃうんですよ。だから副業をしたいと思います。闇営業を重ねて」と企む。
新婚生活の様子を聞かれると、「仕事を“巻く”のがうまくなって、速攻帰って料理してます」と良妻ぶりをアピール。「こないだもそうめんの錦糸卵を、売ってるのは高いので自分で作ろうと思ってやってたら(指を)切っちゃって」と左手の薬指に巻いた絆創膏を見せる。「でも、こういうのも『おお〜、主婦してるぜ』っていう感じで楽しいです」と微笑み、コンビ揃って独身のロッチは「いいですね〜」「幸せオーラを感じますね」と羨んでいた。

映画は『メイズ・ランナー』シリーズの第3作目にして完結編。第一作でメイズを攻略し、『砂漠の迷宮』を生き延びた主人公たちが、囚われた仲間を救うために最大のミッションに挑む。6月15日(金)全国公開。


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