欅坂46・織田奈那、主演務めた短編映画で初の舞台挨拶「不思議な気持ちでいっぱい」

織田奈那、豊島圭介監督(右から)

欅坂46の織田奈那が15日、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA 2018)ジャパン部門でプレミア上映された初主演作品『未来のあたし』の舞台挨拶に登壇した。


本作は、映画『ヒーローマニア -生活-』『森山中教習所』『花宵道中』などを手掛けてきた豊島圭介監督がメガホンをとり、織田と櫻井淳子をW主演に迎えたショートフィルム作品。櫻井演じる46歳の家庭をもつバリバリのキャリアウーマンが、過去にタイムスリップし、高校時代の自分に出会う物語。

初めての舞台挨拶となった織田は「今回こんなに沢山のお客さんを前にして自分が出演した映画を上映する機会があるなんて、不思議な気持ちでいっぱいなのですが、このような機会をくださった豊島監督に本当に感謝したいです」と感慨ひとしお。
今後、女優としてどんなチャレンジしていきたいかと問われ、「私は映画を観るのがすごく好きで、いつも録画して沢山見ているのですが、ファンタジー映画が特に好きで、現実に起こらないようなことが起こってしまうドラマや映画にも出てみたいなと思います。まだまだ経験が浅いので、もっといろんなことに挑戦して、もっと上手になりたいなと思います」と女優業への意欲ものぞかせた。

また、織田とともに登壇した豊島監督は「今日は初めて一般のお客さんに観ていただいたのですが、結構笑いも起きていて、僕が狙ったところで面白いなと思ってくれてよかったです。実際にお客さんに観てもらって、作品が完成するんだということを改めて実感させられました」と初上映に確かな手ごたえを感じた様子だった。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」は、17日に明治神宮会館でレッドカーペットとアワードセレモニーを行い、本作がノミネートされたジャパン部門を含むオフィシャルコンペティションのノミネーションの中から優秀賞やオーディエンスアワード(観客賞)などが選出され、さらにオフィシャルコンペティションのグランプリに輝いた作品は、次年度の米アカデミー賞短編部門ノミネート候補作品となる。


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