欅坂46が卓球でLINE Payの手軽さアピール「アクロバティックな映像が新鮮」

「10円ピンポン」のキャンペーンアンバサダーに就任した欅坂46

欅坂46がLINE Payの新キャンペーン「10円ピンポン」のキャンペーンアンバサダーに就任。18日、都内で行われた発表会に、グループを代表して小林由依、菅井友香、長濱ねる、渡辺梨加が出席した。


LINEから簡単にお金を送り合えることの認知拡大を目的とする本キャンペーンは、6月18日から7月17日までの30日間、友だちに10円を送るだけでローソンやマクドナルドの人気商品がもらえるというもの。
キャンペーン期間中にLINEでお金を送った人が46万件に達すると、YouTubeにて欅坂46が出演するスペシャルWEB動画が公開される予定。さらに同期間中、銀行口座から1,000円をLINE Payにチャージしたユーザーのなかから、抽選で欅坂46のライブに招待する。

本日から全国で放映されるCMには会見に出席した4人に加え、上村莉菜、鈴本美愉、長沢菜々香、守屋茜の8人が出演。
LINE Payのロゴ入りスマートフォンをラケットに、10円をボールに見立て、長濱のサーブを菅井が華麗に打ち返すことで、スピーディーに送金できる「10円ピンポン」の手軽さを表現している。

完成したCMを見て、長濱は「すごいスピード感があって、アクロバティックな映像がとても新鮮」と語り、菅井は「臨場感の溢れる映像に挑戦できてとても楽しかったです。かっこいいフォームを研究するのが難しかった」と笑顔。
7月から放映される新CMには小林と渡辺が出演。小林は「“送る”“返す”というスピード感がこの卓球のCMで伝わるのでは」、渡辺は「小林由依ちゃんのサーブがキレキレでかっこよかったです」と撮影を振り返った。

「LINEは生活の一部。友だちや家族とやり取りすることが多い」と話す菅井は、LINE Payも使用経験があるといい、「割り勘するのにとても便利。友だちでも気を遣ったりすることもあるんですけど、LINE Payだと気軽に楽しくやり取りできます」とサービスの特徴をアピール。
実際に長濱から菅井へLINE Payを使って送金するデモンストレーションを行い、「ゆっかー、この間はありがとう!」とメッセージを添えて10円を送った長濱は「すごい一瞬なので、細かい小銭とかのやり取りがすごく楽だなと思いました」と便利さをしみじみと実感した様子だった。

なお欅坂46の登壇時には、同日朝に大阪府北部で震度6弱を記録する地震が発生したことを受けて、菅井から「被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。まだ被災状況もわからず、余震などの可能性もありますので、より一層ご注意いただければと思います」と被災地に配慮した挨拶があった。


https://www.youtube.com/watch?v=khH_C-lPARU
https://youtu.be/4cuCBDX8cjE

■CMカット

■CMメイキングカット

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