中条あやみ主演「3D彼女 リアルガール」主題歌は西野カナ 「ヒロイン失格」チームと再タッグ

©2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 ©那波マオ/講談社

中条あやみ主演の映画『3D彼女 リアルガール』の主題歌を西野カナが担当することがわかった。


本作は那波マオによる同名漫画を、英勉監督をはじめとする『ヒロイン失格』のスタッフが再結集して実写映画化。“美女と野獣”ならぬ“美女とオタク”の純愛の行方を描くラブコメディ。
主人公の派手でツンツンしていて男グセの悪いリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉を中条あやみ、リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャルの世界に没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光を佐野勇斗が演じ、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろうといった旬な若手キャストたちが同級生役で出演する。

西野カナ
西野カナ
主題歌に決定したのは西野カナによる書き下ろし楽曲『Bedtime Story』。『ヒロイン失格』とその主題歌「トリセツ」の大ヒットタッグが再び実現した形だ。
今回の主題歌では、映画のストーリーとリンクするように、男の子と女の子両方の一途で変わらない想いが描かれており、「むかしむかし、あるところに、不器用な男の子と、少し気の強い女の子がいました」というフレーズから始まり、そのストーリーを読み聞かせる絵本のようなラブソングとなっている。

あわせて主題歌の音源を含む本予告も解禁された。
映像は主題歌「Bedtime Story」の冒頭フレーズから始まり、学校一の超絶美少女・色葉(中条)から突然の告白を受けて大パニックになる、超絶オタク・つっつん(佐野)。誰もが驚く正反対のふたりの交際がスタートし、オタクである自分を受け入れてくれる色葉に少しずつ心を開き始めるつっつんだったが、色葉には、ある秘密があった――。
後半、急展開を迎える物語を西野カナによる書き下ろしの主題歌がドラマチックに演出する。

映画『3D彼女 リアルガール』は、9月14日(金)全国公開。

西野カナ コメント

この度、映画「3D彼女 リアルガール」の主題歌を担当させて頂き、本当にありがとうございます。
ヒロインの彼女(色葉)の気持ちはもちろん、不器用な彼(つっつん)にも感情移入してしまい、何度も泣いたりキュンとしたり、心が動かされました。
主題歌「Bedtime Story」は、映画と同じように、男の子と女の子両方の一途で変わらない想いを描いたラブソングです。『むかしむかし、あるところに、不器用な男の子と、少し気の強い女の子がいました。』というフレーズから始まり、そのストーリーを読み聞かせていく、まるで“絵本”のようなラブソングに仕上がりました。
主題歌のタイトルは、“寝る前に読み聞かせる物語” という意味ですが、この曲の場合はおとぎ話というよりも、あえて現実的なラブストーリーを描いています。この曲を聴いた皆さんが、絵本を読むようにふたりの一途な気持ちに感情移入していただけたら嬉しいです。

英勉監督 コメント

このスペクタクルなラブストーリーの主題歌は、スペクタクルなラブソングを生み出す西野カナさんしかいない!と思いお願いいたしました。
完成した曲を聴いて、ホント最高でした!
映画の後、もう1本映画見たような大河恋愛曲をいただきました!あざす!

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