高橋ひかる、「未確認フェス」応援ガールに就任 橋本奈々未・永野芽郁・平手友梨奈に続く4代目

応援ガールに就任した高橋ひかる

女優の高橋ひかるが10代アーティスト限定の夏フェス「未確認フェスティバル2018」の応援ガールに就任。11日、都内で行われた記者発表会に出席した。


今年で4回目の開催となる「未確認フェスティバル」は、10代に人気のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FMほか)が、タワーレコード、NTTドコモ、レコチョクが展開する「Eggプロジェクト」と共催する10代アーティスト限定の音楽フェス。
三次審査までを勝ち抜いたアーティストが、8月26日(日)、東京・新木場STUDIO COASTで開催されるファイナルステージに出演し、そこで最も多くの評価・投票を集めたアーティストが優勝賞金100万円を手にする。

高橋は、2014年8月に「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝き、芸能界入り。昨年末、若手女性タレントの登竜門とされている「第96回全国高校サッカー選手権大会」の13代目応援マネージャーを務めたことで話題に。今年4月から『SCHOOL OF LOCK!』内の「GIRLS LOCKS!」4週目を担当中。

制服姿で登場した現在高校2年生の高橋は、今回の応援ガール就任に「めっちゃうれしかった」と歓喜。
同フェスの歴代応援ガールは、2015年に元乃木坂46の橋本奈々未さん、2016年に女優の永野芽郁、2017年は欅坂46の平手友梨奈が担当しており、「憧れの方ばかりだったので、そういう方々に並ばせてもらって、なおかつ、みんなのパワーを生で見れるというのがすごいうれしくて、今からワクワクしています」と目を輝かせた。

「未確認フェスティバル」がタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」とコラボしたポスターでは、肩からギターを下げ、キリッとした表情の高橋が印象的なビジュアルに。
完成したポスターを初めて見た高橋は「すご〜い、こんな感じなんだ!自分じゃないみたい」と驚きの声をあげる。普段は笑顔がチャーミングな高橋だが、「メッセージ性が重要になると思ったので、強い気持ちを表現しようと思って、目で思いを伝えようと頑張りました」と撮影を振り返った。

『SCHOOL OF LOCK!』恒例の黒板にメッセージを記入する場面では、チョークで「前だけ向いて楽しめ!」と書き、「後悔しないために、全力で前だけ向いて、自分のことだけ考えて、楽しむことに集中してほしい」と同世代のアーティストたちにエール。
最後に「応援ガールとして精一杯みんなと向き合って、その熱をしっかり受け取って、私も熱を発射して、頑張りたい」と応援ガールとしての意気込みを語った。


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