大泉洋、ハリウッド映画吹き替え初挑戦 “憎めないひねくれもの”グリンチ演じる

グリンチ/大泉洋

俳優の大泉洋がハリウッド映画の吹き替えに初挑戦することがわかった。


作品は、人気キャラクター「ミニオンズ」を生んだ『怪盗グルー』シリーズや、『ペット』『SING/シング』とヒットを飛ばしたイルミネーション・エンターテインメントの最新作『グリンチ』。
絵本作家ドクター・スースの名作で、アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターだ。
大泉は、そんな世界中で愛される超ひねくれものの主人公・グリンチの日本語吹き替えを担当する。

少しぽっちゃり気味の全身緑の身体に、トレードマークである赤いマフラーを巻き、ふてぶてしく歩く姿がどこか愛らしく憎めないグリンチは、常に不機嫌で周りの村人たちに意地悪をはたらくという、超ひねくれ者。小さい頃は純粋で可愛かったのに、オトナになったら超いじわるなヤツになってしまうという役どころ。

配給会社の担当者は「グリンチというキャラクターに出会った瞬間、真っ先に大泉洋さんを連想しました。大泉さんをもしアニメキャラ化したら、きっとこんな感じだろうな…と。いえ、決してひねくれている所が似ているという意味では無いです。違います。」とコメント。
大泉本人は「今回僕が演じるグリンチは、人の幸せが大嫌いでいじわるばかりしている“超ひねくれ者”です。そんなグリンチのキャラクターにぴったりということでオファーを頂いたそうなのですが、“正直でピュアな大泉洋”としましては、『なぜだろう?』と不思議に感じております!
でもこれがまた憎めない部分もある本当にユニークなキャラクターなので楽しんで演じ切りたいと思います!」とハリウッド映画吹き替え初挑戦に意欲を燃やしている。

『グリンチ』はクリスマス直前の12月14日(金)日本公開。

C)UNIVERSAL PICTURES

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