欅坂46・平手友梨奈が平手打ち! “ヤバい天才”を熱演 「響」予告映像解禁

欅坂46の平手友梨奈が映画初出演にして初主演を務める映画『響 -HIBIKI-』の予告映像とメインビジュアルが解禁された。


映画はビッグコミックスペリオール(小学館)で連載され、「マンガ大賞2017」を受賞した「響〜小説家になる方法〜」が原作。
出版不況の文学界に彗星のごとく現れた1人の天才少女・響が、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与えていく様を描く。
主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を平手が演じ、響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役に北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏役にアヤカ・ウィルソン、そのほか、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、板垣瑞生、小栗旬といった実力派俳優陣が脇を固める。

「響 -HIBIKI-」本ポスター
「響 -HIBIKI-」本ポスター
Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館
公開された90秒の予告映像では、平手演じる響という、一見可憐なだが“普通じゃない”少女のキャラクターが浮き彫りに。不良の指を平気で折り、文芸部の先輩に平手打ちをお見舞いし、芥川賞作家に蹴りを入れる。
「私は、曲げない」というメインコピーさながらに、自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“天才だけどヤバい”響を、平手が熱演している。

さらに吉田栄作、北村有起哉の出演も発表された。吉田は、凛夏の父で世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・祖父江秋人役。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じ道を歩もうとする娘を優しく見守る父親を演じている。
北村は、響が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家・鬼島仁役。響に蹴りを食らわされながらも、彼女の才能を認めていくという役どころだ。

映画『響 -HIBIKI-』は9月14日(金)全国公開。

Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館

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