齋藤飛鳥がバリカンを握る!山田裕貴が坊主になった瞬間のメイキング映像が到着

「あの頃、君を追いかけた」メイキング

10月5日公開の映画『あの頃、君を追いかけた』から、主演の山田裕貴が役作りのために坊主頭になった瞬間のメイキング映像が届いた。


映画は2011年に台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットとなった青春映画のリメイク。舞台を日本に移し、主演に山田裕貴、ヒロインに齋藤飛鳥を迎え、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった若手俳優たちが脇を固める。
クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、お気楽な高校生活を送っていた水島浩介(山田)と、彼のお目付け役に任命されたクラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤)を軸とする青春ラブストーリー。

山田演じる水島浩介が頭を坊主にするところからの一連のシーンは、作品の印象的な場面。山田は「作品の中で重要な部分だなって思ってて、じゃあ、坊主やっちゃいますかって言って本当にやりました」と、坊主に挑戦した理由を語る。また、「髪を刈って“気持ちよ、伝われ”なんて簡単に思ってる訳じゃないですが、少しでもいい作品になればとそういう想いです」と本作にかける熱い意気込みを明かしている。

メイキング映像ではヒロイン・真愛を演じた齋藤飛鳥が“ファースト・バリカン”に挑戦。はじめは恐る恐る、しかし思い切りよく山田の髪をカットし、その後もキャスト陣が代わる代わる山田の頭にバリカンを入れ、無事に見事な坊主頭が完成した。


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