葵わかなら「青夏」女性キャスト陣が井上苑子の生歌に感激

「青夏 きみに恋した30日」女子会舞台挨拶

15日、都内の劇場で行われた映画『青夏 きみに恋した30日』(公開中)の舞台挨拶に、本作を彩る女性キャストの葵わかな、古畑星夏、久間田琳加、秋田汐梨、そして本作の挿入歌『点描の唄』をMrs. GREEN APPLEとともに歌う井上苑子が登壇。井上がサプライズで『点描の唄』を生歌唱した。


物語の中心となる男女の想いに寄り添った切ないラブバラードは、映画を観た人たちから「この曲を聴くと涙が止まらない!」と大きな反響を呼んでいる。
撮影中、「『点描の唄』を聞いて、イメージを膨らませてました」と語る葵は、目の前での井上の熱唱に聴き入り、「素敵ですね。すごい素敵でした。生では聴けないかなと思っていたので、すごく光栄です。嬉しかったです」と大感激。
他の女性キャストたちも「こんなに近くで聴けるなんて思ってなかったのですごい嬉しかったですし、苑子ちゃんの優しいけどサビになると強くなる声がすごく素敵」(古畑)、「本人がこんなに近くで歌ってくださって圧倒されちゃいました」(久間田)、「映画を見た時から本当に素敵な曲だなと思って、配信されるのをずっと待ってて、配信されてから1曲エンドレスでずっと回していたくらい大好きな曲なので、生歌を聴くことができて本当に幸せでした」(秋田)と、井上の生歌に酔いしれた様子だった。
同曲を初めて客前で歌った井上は、「めちゃくちゃ緊張してたんですけど、でも『青夏』が公開されているうちに絶対どこかで歌いたいと思っていたので、歌えてよかったです」と満足そうに笑みを浮かべた。

映画は、夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵との、夏休みだけの“期間限定の恋”を描いたラブストーリー。葵わかなと佐野勇斗がW主演を務める。

女性キャストのみが登壇したこの日の舞台挨拶は、「本作に登場する4人の男子の中で一番理想に近いのは?」といったテーマのガールズトークに花を咲かせたり、観客の恋愛相談に答えたりと、大盛り上がりの“女子会”となった。


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