秋元康&ワーナーミュージックのタッグでガールズバンドプロジェクトが始動

AKB48グループなどをプロデュースする秋元康氏と、TWICEやきゃりーぱみゅぱみゅらが所属するワーナーミュージック・ジャパンがタッグを組み、ガールズバンドプロジェクトをスタートさせることがわかった。


秋元康&WMJによる新プロジェクト始動
秋元康&WMJによる新プロジェクト始動
従来のガールズバンドと異なり、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、キーボードといったそれぞれのパートに複数のメンバーを在籍させ、そこから楽曲によってメンバーを編成するという、楽曲ごとのメンバー選抜システムを採用する。

楽器の練習過程やセッションの模様、選抜の過程は各種メディアを通じて可視化され、ファンと共に個として、バンドとして完成していく、“サクセス・シンデレラ・バンドストーリー”が展開される。

第一期生オーディションの応募受付は本日9月4日よりスタート。
応募資格は満12歳から満19歳まで(2019年3月末時点)の女の子で、音楽、楽器経験は不問。
10月31日まで一次審査、11月23日から12月2日に二次審査、12月中旬に最終審査を行い、12月23日Zepp Tokyoにて最終メンバーと、バンド名を発表。2019年春、デビュー予定。

秋元康氏 コメント

Warner Music Japanの小林和之代表取締役兼CEOから、新しいプロジェクトをプロデュースして欲しいと頼まれたので、「やるなら、バンドがいい」と答えた。もしかしたら、Warner Music Japanはアイドルをプロデュースして欲しかったのかもしれないが、どうせなら新しいことに挑戦した方が面白い。「カズさん(小林和之氏)、大人数のバンドはどうですか?ヴォーカルもギターもベースもドラムもキーボードも何人も所属していて、楽曲によってチームが編成される大所帯のバンド。こういう曲だったら、あのヴォーカルにこのギターの組み合わせがいいとかってあるじゃないですか?」会議で僕が提案したアイデアに、「そんなのないですねえ、面白い!」とカズさんを初めとするWarner Music Japanのスタッフが乗ったのである。
「どうせなら、バンド経験者だけではなく、楽器を弾けない人も参加できるオーディションにしよう」と盛り上がった。第一弾は、「ガールズバンド」。これから先、男性のバンドや、混合のバンドも生まれるかもしれないが、新しい試みにすぐ飛び込んでくれるのは、いつだって女の子だ。可愛いとか、スタイルがいいとかだけじゃなく、個性溢れる女の子が集まって欲しい。
楽器が弾けなくたって構わない。これから練習すればいいのだ。何か、熱くなることを求めている人を待っている。

総合プロデューサー 秋元康

■オフィシャルホームページ:
https://yaband-project.com/

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