=LOVEがデビュー1周年イベント開催 活動休止中の佐々木舞香からの手紙に涙

デビュー1周年を迎えた=LOVE

代々木アニメーション学院と指原莉乃がプロデュースを手掛けるアイドルグループ・=LOVEが6日、デビュー1周年を迎え、東京・Zepp DiverCity(TOKYO)にて1周年記念プレミアムイベントを開催した。


開演前には出演メンバーによる囲み取材が行われ、髙松瞳は1年を振り返って「すごい濃かったし、嬉しいことも辛いこともたくさんあったけど、12人で駆け抜けてきた1年は大切なものだし、これからも12人で頑張っていきたいなと思えた」と充実感をにじませた。

グループのリーダー・山本杏奈は「それぞれ内面的にも見た目も変わったと思う」と、この1年でのメンバーの成長を実感。「基本みんなすぐ泣くので、あまり成長してないのかなと思うんですけど、ただ泣くんじゃなくて、気持ちや泣いている理由をメンバーに話せるようになったのは成長かなと思います」。今回のライブでもメンバーが意見を出すようになったそうで、「もっともっと自分たちでセトリを考えたり、やりたいことをどんどん提案していって、自分たちでライブを作り上げていきたいなと思っています」と、さらなる成長を誓った。

現在、メンバーの佐々木舞香が体調不良による活動休止中のため、12人揃っての1周年のステージは叶わなかったが、高松は佐々木から「頑張ってね」とLINEが送られてきたことを明かし、「舞香がいないっていうのは、考えると涙が出てきそうになったりするんですけど、舞香もきっと見守ってくれていると思う。気持ちは12人で頑張りたい」と、ライブへの意気込みを語った。

ライブでは10月17日(水)にリリースする4thシングル「Want you!Want you!」の初披露などで、満員の会場を沸かせた。
アンコールのラストでは、メンバーが1人ずつ1周年への思いを語った後、スタッフから1通の手紙が山本に手渡された。何も知らされていないメンバーは予期せぬサプライズに戦々恐々。しかし、山本が代読し始めたのは休業中の佐々木からの手紙。今日この場にいないことへの謝罪にはじまり、自分がいないことで他のメンバーに迷惑をかけていることを心配する言葉や、ファンへの感謝などが綴られ、耳を傾けていたメンバーは思わず涙。温かい感動に包まれながら1周年記念イベントに幕を下ろした。


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