第31回東京国際映画祭の顔となる3作品が決定 オープニングはガガ初主演作

「アリー/スター誕生」

10月25日(木)より開幕する「第31回東京国際映画祭」のオープニング作品、GALAスクリーニング作品、クロージング作品が決定した。


オープニング作品は、12月の日本公開を前に早くも世界中で注目を集めている、レディー・ガガ主演、ブラッドリー・クーパー主演&監督作品『アリー/スター誕生』。
本作が映画初主演となる世界的歌姫レディー・ガガが、スターになることを夢見る主人公・アリー役を熱演。そして、俳優のブラッドリー・クーパーが本作で監督デビューを果たし、アリーの才能を見出すロックスターのジャクソン役でガガとともに主演を務めている。
ベネチア国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、トロント国際映画祭、サン・セバスチャン国際映画祭と名だたる映画祭への出品が続き、早くもアカデミー賞の最有力候補として名高い感動エンターテイメント作品の日本初上映で映画祭の開幕を飾る。

「人魚の眠る家」
「人魚の眠る家」
今年新たに設けられたGALAスクリーニングは、10日間にわたる東京国際映画祭の中盤のハイライトとして、観客および世界に注目して欲しい作品をセレクトして上映するもので、オープニング&クロージング作品と並び、映画祭を華やかに彩る。
その記念すべき第1作目として、東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた同名小説を堤幸彦監督の手によって映画化する『人魚の眠る家』が選出された。
篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑み、坂口健太郎ほか世代を代表する実力派キャストが集結した、衝撃と感涙のヒューマンミステリーとなっている。

クロージング作品は、アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』。
超科学が生み出したメカゴジラシティをも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命ゴジラ・アースと高次元怪獣ギドラがついに激突する。声の出演として、宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜ら人気・実力を兼ね備えた声優陣が顔を揃えている。

「第31回東京国際映画祭」は、10月25日(木)から11月3日(土・祝)まで、東京・六本木ヒルズ、EXシアター六本木、東京ミッドタウン日比谷、日比谷ステップ広場で開催。

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