深川麻衣、「パンバス」に続く2度目の今泉監督作品出演 「愛がなんだ」追加キャスト発表

「愛がなんだ」新キャスト

今泉力哉監督がメガホンをとる映画『愛がなんだ』の追加キャストが発表され、女優の深川麻衣が出演することがわかった。


本作は、2003年に直木賞作家の角田光代が発表した傑作小説を、主演・岸井ゆきの、共演・成田凌で映画化。一目惚れした男性に仕事や友人、自身の生活全てを犠牲にしてもいいほどの愛情を注ぐ28歳のOL・テルコと、彼女を取り巻く様々な人物を描いた恋愛群像劇。

深川は『パンとバスと2度目のハツコイ』(2017年)に続き、2度目の今泉監督作品出演。主人公・テルコの親友で、達観した価値観を持ちながらも、色男や流行りものに目がない葉子という役どころで、これまでに見せたことのない新たな一面を披露している。

その葉子に想いを寄せ、友人以上恋人未満の関係を続け、テルコの一番の理解者であるプロカメラマン志望の青年・ナカムラには、若葉竜也が決定。
その他、テルコの仕事場の上司役に片岡礼子、葉子の母親に筒井真理子、マモルがテルコに突然紹介する年上の女性・すみれに江口のりこなど、実力派が作品に厚みを加える。

映画『愛がなんだ』は2019年春、全国公開。

「愛がなんだ」

■原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
■監督:今泉力哉
■出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子 /江口のりこ
■配給:エレファントハウス

■あらすじ
28歳のOLテルコは一目ぼれしたマモルに想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果、仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、マモルがいてくれるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。
けれど、マモルにとって、テルコはただ都合のいい女でしかない。そのことをわかっているテルコは今の関係を保つことに必死で自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。しかし、そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう…。3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれがいた…。

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