平手友梨奈、映画「響」共演者とダブルピース 撮影裏話で“Sっぷり”暴露【GirlsAward 2018 A/W】

アヤカ・ウィルソン、平手友梨奈、板垣瑞生

欅坂46の平手友梨奈が16日、千葉・幕張メッセで開催された国内最大のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」内の映画『響 -HIBIKI-』(公開中)スペシャルステージに共演者のアヤカ・ウィルソン、M!LK・板垣瑞生とともに登壇した。


映画『響 -HIBIKI-』は柳本光晴氏による人気コミック「響 ~小説家になる方法~」を原作とした作品で、処女作で直木賞と芥川賞に同時ノミネートした天才女子高校生小説家・鮎喰響(平手)が様々な人に計り知れない影響を与ていく姿を描く。平手は本作で映画初主演を務めた。

この日は、響の幼なじみ・涼太郎役の板垣、響が所属する文芸部の先輩・凛夏役のアヤカ・ウィルソンと3人でランウェイを歩いた。平手はボリューミーな白黒のチェック柄スカートに紫のインナーを合わせ、その上にはゆったりサイズのジャケットを着用。ランウェイ先端では揃ってダブルピースを決めた。

劇中で平手はビンタをしたり、キックをしたりと激しいシーンに挑戦した。進行役のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が「大変だったのでは?」と聞くと、板垣は「そういうシーンで人を蹴る時に笑うんです。Sなところが…」と暴露。さらに「ファミレスのシーンで響のデザートが用意されているのに僕のポテトを勝手に食べる」と食いしん坊エピソードが明かされると、平手は「お腹が空いていて…」と弁解していた。

映画『響 -HIBIKI-』は9月14日に封切られたばかり。平手は「響を観て響の生き様が届いたらいいと思っている。よかったらよろしくお願いします」とアピールし、アヤカは「一人でも多くの人が劇場に足を運んでほしい」、板垣も「率直に言って響がかっこいいと思った。尊敬できる人が僕の中にできました。アクションかっこいし、爽快感もある映画。同世代の人に観てほしい」と呼びかけた。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催されるファッション&音楽イベントで、今回で18回目を迎える。白石麻衣、滝沢カレン、藤田ニコルら総勢149人のモデルがランウェイを彩るほか、欅坂46、乃木坂46、M!LK、NCT 127らアーティストによるライブも展開。MCはオリエンタルラジオの藤森慎吾、ゆりやんレトリィバァ、夏菜、日本テレビの笹崎里菜アナウンサーが務める。


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