齋藤飛鳥&山田裕貴、制服で2ショットランウェイ キュートなポーズに歓声【GirlsAward 2018 A/W】

おそろいのポーズを決める山田と齋藤

乃木坂46の齋藤飛鳥、俳優の山田裕貴が16日、千葉・幕張メッセで開催された国内最大のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」の映画『あの頃、君を追いかけた』(10月5日公開)スペシャルステージに登壇した。


2011年に台湾で公開され、ほぼ無名のキャストながらも200万人を動員した青春映画のリメイクで、主人公とヒロインの10年におよぶ切ない恋愛を紡ぐ。主人公の浩介を山田、ヒロインの真愛を齋藤が演じた。

映画は高校時代から10年間を描いているとあって、この日2人は制服姿でランウェイ。歓声に応えるように手を振りながら歩き、先端に着くと「真愛が浩介の背中をボールペンで突付く」という微笑ましい劇中場面を再現した。その後、2人揃って“にゃんにゃんポーズ”。キュートな姿に会場も釘付けとなった。

おそろいのポーズを決める山田と齋藤
おそろいのポーズを決める山田と齋藤
今年28歳になる山田は自身の制服姿に「大丈夫ですか?つらいっすわ~。恥ずかしい…。イエーイ!」とやけになり絶叫。会場から「大丈夫~」の声があがると「優しい」と安堵の表情だった。またランウェイで披露した「ボールペンを突付く」シーンについて「(齋藤が)しっかり刺してくれるんで劇中ではちょっと痛かった」とぼやきながらも「…でも、その痛み、嫌いじゃないな」とドM発言で笑わせた。

本作にはそのほか、松本穂香、佐久本宝、中田圭祐ら若手俳優が出演しており、同世代が集まっているため撮影現場は和気あいあい。齋藤は「映画の世界観そのままで、共演者のみなさんとわいわい楽しかった」といい、「山田さんはずっと控室で歌ったり踊ったりしていましたね」と明かした。

本作は海外10ヶ国でも上映が決定している。齋藤は「素直にうれしいです」と喜び、山田も「10ヶ国で観てもらうことはなかなかない。日本の皆さんにはもちろん、世界の皆さんに届けられたらいい」と語った。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催されるファッション&音楽イベントで、今回で18回目を迎える。白石麻衣、滝沢カレン、藤田ニコルら総勢149人のモデルがランウェイを彩るほか、欅坂46、乃木坂46、M!LK、NCT 127らアーティストによるライブも展開。MCはオリエンタルラジオの藤森慎吾、ゆりやんレトリィバァ、夏菜、日本テレビの笹崎里菜アナウンサーが務める。


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