坂道3グループ集結! 乃木坂46がトップバッター、欅坂46が初大トリ【GirlsAward 2018 A/W】

乃木坂46

国内最大のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」が16日、千葉・幕張メッセにて行われ、乃木坂46、欅坂46に加え、今年8月に結成メンバーがお披露目されたばかりの吉本坂46が登場。「坂道3グループ」初めての“競演”の場となった。


アーティスト最多出演回数12を数える乃木坂46は、前回「Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」で大トリとは打って変わりアーティストライブのトップバッターを担当。全員深紅のドレスに身を包み、昨年のレコード大賞曲「インフルエンサー」、8月に発売された最新シングル「ジコチューで行こう!」など全4曲を歌唱した。

欅坂46はガルアワ6回目。デビュー以来出演し続け、乃木坂46に続きすっかり常連グループの存在に成長。今回は乃木坂46と真逆となるライブ最終出演で、「アンビバレント」「二人セゾン」「風に吹かれても」の3曲を歌唱。自身初の大トリパフォーマンスで会場の3万3300人が大いに沸いた。

今回、乃木坂46から白石麻衣、西野七瀬、松村沙友理、齋藤飛鳥、桜井玲香、与田祐希、大園桃子、梅澤美波、樋口日奈、山下美月、衛藤美彩の11人、欅坂46からは渡辺梨加、渡邉理佐、土生瑞穂、小林由依の4人、けやき坂46からは加藤史帆、小坂菜緒、佐々木久美、高本彩花の4人がモデルとしてランウェイを歩いた。西野と齋藤がイメージモデルを担当しているブランド「GRL」のステージでは、登場モデル9人全員が乃木坂46メンバーで構成され、プラムやパープル色を採用した秋らしいコーデをキュートに紹介。また、白石がファッションステージの大トリを務め、18回目のガルアワを締めくくった。

吉本興業と、坂道グループを手がける秋元康氏によるプロジェクトから誕生した吉本坂46は、グループとして初めてのイベント出演。正式メンバー46人の中から暫定センターのトレンディエンジェル・斎藤司のほか、ゆりやんレトリィバァ、極楽とんぼの山本圭壱ら11人がステージに。今後の活動について「我々もまだ見えていない」と全貌は未だ不明だが、斎藤は「世界的なグループにしていきたい。シルク・ドゥ・ソレイユみたいな」と意気込み。山本は「46人いるので、来年は5大ドームで!」と鼻息を荒くした。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催されるファッション&音楽イベントで、今回で18回目を迎える。白石麻衣、滝沢カレン、藤田ニコル、ダレノガレ明美、マギーら総勢149人のモデルがランウェイを彩ったほか、アーティストによるライブも展開。3万3300人を動員した。MCはオリエンタルラジオの藤森慎吾、ゆりやんレトリィバァ、夏菜、日本テレビの笹崎里菜アナウンサーが務めた。

次回「GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」は来年5月18日に幕張メッセにて開催される。

■ライブ

■ランウェイ

■吉本坂46

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