乃木坂46が中国で初ライブ 年末の上海単独公演に弾み

中国・西安でライブを行った乃木坂46

乃木坂46が23日(日)、中国・西安にある世界遺産・大明宮国家遺跡公園にて開催された「中日青年友好公益ライブイベント」に出演し、初めて中国でのライブを行った。


イベントには約6,000人の中国の人々が来場。現地の乃木坂46ファンはオフィシャルグッズを身にまとい、オープニングSEの「Overture」がかかると、一気に熱気が高まった。
記念すべき中国での1曲目は、最新シングル「ジコチューで行こう!」。その後MCを挟んで、「インフルエンサー」「命は美しい」を2曲連続でパフォーマンス。
そして、この日は白石麻衣がスケジュールの都合で不参加だった為、白石ポジションに齋藤飛鳥が入り、これが最初で最後になるかもしれない西野七瀬・齋藤飛鳥のダブルセンターによる「インフルエンサー」で圧巻のパフォーマンスを披露した。
アンコールの「裸足でSummer」では、乃木坂46ファンはもとより、初めて乃木坂46を目にする観客からも盛大な拍手が送られ、乃木坂46初の中国でのイベントライブは大盛況の中、幕を閉じた。

また、20日にグループからの卒業を発表した西野七瀬は発表後初の公の場となり、中国のファンから「七瀬、卒業おめでとう!」と、何度も温かいエールを送られていた。

乃木坂46は2017年11月のシンガポールでのイベント出演を皮切りにアジアへ進出。12月1日には中国・上海メルセデスベンツアリーナで、初の海外単独公演となる「NOGIZAKA46 Live in Shanghai 2018」を開催する。
この日もMCで全メンバーが中国語にチャレンジするなど、グローバルな展開に意欲的な姿勢を見せ、年末の上海ライブに繋がるイベント出演となった。


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