浜辺美波、林修氏を野菜に例えると? “気の毒なミッション”に回答

「10月2日は直売所の日」制定記念イベント

女優の浜辺美波が30日、都内で行われた「10月2日は直売所の日」制定記念イベントに、予備校講師の林修氏、女優の松下奈緒、サッカー解説者の北澤豪氏とともに出席した。


「林氏を野菜に例えると何?」と無茶振りされた浜辺は「カボチャ」と回答し、「気の毒なミッションを課されてしまいましたね」と同情していた林氏も「妥当なところだと思います」と納得。
浜辺は「番組とかで拝見していても、知識の量とか、いろんなものがギュッと詰まっていて、カボチャはデザートにもおかずにもなるじゃないですか? 先生もずっとやられてましたし、番組にも出たり、いろんなものになることができる方というのがカボチャにピッタリだと思いました」と、その理由を説明。
林氏は「褒めていただいてありがとうございます。僕はもうちょっとエグみとかあるタイプですから、ウドとか、そういうほうが実態に近いですけど」と謙遜していた。

浜辺美波
浜辺美波
イベントは、新鮮で安全・安心な農畜産物を届ける「JAファーマーズマーケット」を全国で展開する全国農業協同組合中央会(JA全中)が、直売所(ファーマーズマーケット)のさらなる活性化を目的として、10月2日を「直売所(ファーマーズマーケット)の日」として制定したことを記念したもの。

JA共済イメージキャラクターを務める浜辺は、直売所にはまだ足を運んだことがないそうで、「地元が石川県なんですけど、調べると、お家の近くにもいくつかあって、加賀野菜とか地元の野菜を売っていて、食べることが大好きなので、帰った時に絶対行きたい」と興味津々。「ロケとかでいろんなところに行かせていただくので、直売所巡りをやってみたいです」と目を輝かせると、直売所をよく利用しているという松下が「売れ筋のものが入ってすぐのところに置いてあるので、それは必ず買って帰ってください」と直売所利用のコツをレクチャーした。
最近はレンコンにハマっていると明かし、「普段、自炊するんですけど、きんぴらにして置いておくと日持ちもするし、毎朝食べてます。すごい食べます。山盛りにして食べちゃうんです。栄養も詰まってるしってことで。直売所でおっきなレンコンを買いたい」と声を弾ませた。

また、イベントでは登壇者が野菜をテーマにした川柳を披露。
浜辺は「秋くれば 芋栗南瓜 幸せだ」としたため、「私にとって、秋といえば食欲の秋。特にイモ、栗、カボチャ。これが秋になって出回るのがとても楽しみで、いろんな方に楽しんでいただきたいし、私も楽しみたいという思いを込めて」とニッコリ。
松下は「野菜食べ 朝からまんぷく よろしくね」と、“食欲の秋”と、自身が出演する10月1日スタートのNHK連続テレビ小説『まんぷく』をかけた、見事な句を詠んだ。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!