乃木坂46・秋元・桜井・若月が「KYOTO NIPPON FESTIVAL」開幕に華を添える

KNFオープニングセレモニー

京都から日本の伝統文化の魅力を広く発信する「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018」のオープニングセレモニーが6日、京都・北野天満宮で行われ、乃木坂46から秋元真夏、桜井玲香、若月佑美が出席した。


第3回を迎えた「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018」のテーマは「POPと挑戦」。京都から発信する古典と現代の対比と称し、北野天満宮の神宝と現代アーティストの個展を軸に開催する。

乃木坂46 は今回、西野七瀬と若月佑美の創作作品を、現代美術家の川人綾、北林加奈子、島田清夏とのコラボギャラリーに展示。
「二科展」7年連続入選などの実績を持つ若月は自身の作品について「今回は自分自身が被写体になりメインを表現し、更にデザインアートを描き加えて一つの作品にするということに挑戦しました。北野天満宮の神の使いの牛をイメージしております。自分らしいものが出来たかなと自負しております!沢山の方に面白いなと思って頂けたら嬉しいです!」と語った。

川後陽菜、桜井玲香、山下美月は生け花に挑戦。華道家元池坊がプロデュースする華道男子グループ・IKENOBOYSとのコラボレーション「花会 -花と光の幻想空間 -」に作品を展示する。
学生時代、華道部に所属していた桜井は「何年振りかに生花に触れる機会を頂けてとても嬉しかったです。色々な方に協力して頂いて今回素敵な作品を作ることが出来ました!沢山の方に見て頂ければ嬉しいです」とコラボを喜び、京都吉兆とフードメニューを共同開発した秋元真夏は「大好きな料理で新しいものを作り出せてとても光栄です。食という誰しも馴染みのあるテーマから若い世代の方々にも日本の伝統文化をしっかり伝えていきたいなと思っています」とコメントした。

オープニングセレモニーは抽選で当選した約150人の一般来場者を招待して開催され、登壇者による挨拶の後、北野天満宮の氏子や宮司などを中心に結成された「神若会」による太鼓演奏にはじまり、「刀剣乱舞-ONLINE-」とIKENOBOYSがコラボレーションした生け花パフォーマンスなどが行われた。

「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018」は、12月2日(日)まで。

乃木坂46 コメント

■秋元真夏

京都日本フェスティバルで京都吉兆さんとコラボさせて頂けると聞いた時は大変驚きましたが、大好きな料理で新しいものを作り出せてとても光栄です。食という誰しも馴染みのあるテーマから若い世代の方々にも日本の伝統文化をしっかり伝えていきたいなと思っています。

■川後陽菜

自愛と慈愛、沢山の意味を込めて作りました。色んな角度からみて是非深読みして下さい。普段お花に触れる機会のない方、若い人たちに向け現代のポップカルチャーと伝統を合わせて表現しました。脈を打つ葉、呼吸する花…生ける花の美しさ、楽しさを知れる作品になっていたら嬉しいです!

■桜井玲香

何年振りかに生花に触れる機会を頂けてとても嬉しかったです。色々な方に協力して頂いて今回素敵な作品を作ることが出来ました!沢山の方に見て頂ければ嬉しいです。

■西野七瀬

POPと挑戦ということで、伝統的なお茶室と境内で撮影させていただきました。着物やメイクの雰囲気も自分で決めさせてもらったのでとても良い経験になりました。境内を巡りながら、この写真はここで撮ったのかな?と想像していただけたら嬉しいです。

■山下美月

今回初めて華道に挑戦しましたが、想像以上に難しく苦戦しながらも楽しく稽古ができました。華道の華やかで儚い魅力を通して京都の文化を広めていけたらいいなと思います。

■若月佑美

プロのアーティストの皆さまと一緒にアート部門に参加させて頂き、とても光栄です。今回は自分自身が被写体になりメインを表現し、更にデザインアートを描き加えて一つの作品にするということに挑戦しました。北野天満宮の神の使いの牛をイメージしております。自分らしいものが出来たかなと自負しております!沢山の方に面白いなと思って頂けたら嬉しいです!

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