三浦大知・欅坂46・E-girlsら「MTV VMAJ 2018」受賞アーティストが競演 最優秀ビデオ賞は米津玄師「Lemon」

欅坂46

MTVによる音楽アワード「MTV VMAJ 2018」のスペシャルイベント「MTV VMAJ 2018 -THE LIVE-」が10日、東京・江東区のSTUDIO COASTで開催され、事前に発表されていた各部門の受賞アーティストの中から、米津玄師の「Lemon」が最優秀ビデオ賞に輝いた。


イベントは欠席となった米津玄師はVTRで「『Lemon』という曲がいろんな人に届くようなものになってくれたということで、本当にありがたく思っております。僕自身満足できるような、それでいて皆さんに喜んでいただけるようなものを、それを両立するようなものを作れるように頑張っていきたいと思っております」と喜びのコメントを寄せた。

「MTV VMAJ」は年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード。イベントには受賞アーティストの中からaiko、BLACKPINK、アン・マリー、DEAN FUJIOKA、E-girls、欅坂46、Little Glee Monster、三浦大知、Official髭男dism、SKY-HIが出演し、ライブパフォーマンスを披露した。

BLACKPINK
BLACKPINK

トップバッターは最優秀ダンスビデオ賞を受賞したBLACKPINKが「DDU-DU DDU-DU」クールでセクシーなパフォーマンスを披露。
続いて最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞のOfficial髭男dismが登場し、受賞曲「ノーダウト」と来週発売の新曲「Stand By You」を演奏した。パフォーマンス後には「これからもみんなの心をワクワクさせられるような音楽、そしてミュージックビデオを作りながら、バンドとして1歩ずつ1歩ずつ階段を上っていきたいと思います」と今後の音楽活動への意欲を語った。

E-girls
E-girls

E-girlsは「Show Time」「Perfect World」の2曲をパフォーマンス。キレキレのダンスで観客を魅了した。さらに最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞を受賞したアン・マリーのステージにもバックダンサーとして登場し、VMAJならではのコラボレーションで会場を沸かせた。

Little Glee Monsterは最優秀撮影賞を受賞。黒で統一されたシックな衣装で登場した5人は「だから、ひとりじゃない」「世界はあなたに笑いかけている」で美しいハーモニーを響かせた。歌唱後には「こういった形で作品に賞をいただくことができて嬉しいですし、何よりこの作品に対してスタッフさんが何日も何日も愛を込めて作ってくださったので、そのスタッフの皆さんに改めてありがとうの気持ちを伝えたいです」とスタッフへの感謝の思いを述べた。

三浦大知
三浦大知

特別賞「Best Buzz Award」を受賞した昨年に続いての出演となった欅坂46は17人で登場。守屋茜は「人と人との相反する感情だったり、人間の二面性を振り付けで表現して踊っています」とMVについて説明。キャプテンの菅井友香は「これからもいろいろな固定観念にとらわれすぎずに、楽曲を伝えるためにいろいろことに積極的に挑戦していくグループでいたいなと思います」と今後の展望を語った。
その後のパフォーマンスでは、最新シングルのカップリングに収録された「Student Dance」ではストーリー性のある独特のダンスで観客を楽曲の世界観に引き込み、そして最優秀邦楽グループビデオ賞に輝いた「アンビバレント」では息の合った迫力あるダンスで魅了した。

イベントのトリを飾ったのは、今年5度目のMTV VMAJ 受賞となった三浦大知。「飛行船」「Be Myself」の2曲を披露し、最優秀アーティスト賞の名に相応しい貫禄の歌声とダンスで“ミュージックビデオの祭典”を締めくくった。

イベントの模様は、10月14日(日)21:00からMTVで放送される。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!