乃木坂46・与田祐希、ポニーとの触れ合いに歓喜「幸せを感じました」

©「NOGIBINGO!10」製作委員会

毎回1人の乃木坂46メンバーを“わがままセンター”として「普段はガマンしているやりたい事」を実現する『NOGIBINGO!10』(日本テレビ・火曜午前1:29〜1:59)。10月16日(火)放送の第2回では3期生・与田祐希の願望を叶える。


実家ではたくさんの動物を飼っており、中でもヤギを飼っていることが珍しいと話題になっている与田は、上京してから「シェトランドポニーを飼いたい気持ちをガマンしている」と告白。オープニングでは、実際にマネージャーに「ポニーを飼いたい」と相談するほど本気で飼いたいと思っていたというエピソードも。
そこで今回は、盛りあガールの衛藤美彩、斉藤優里、阪口珠美と共にポニーとたっぷり触れ合えるロケを敢行する。

まず『NOGIBINGO!10』のルール、“全員タメ口”を守れるかどうか確認。1期生の衛藤に「めっちゃ楽しみやな」と言われた与田は、しどろもどろに。もう1つのルールはニックネームで互いを呼びあうこと。さっそく呼んでみようとする与田だが、どうしても先輩たちの目を見て名前を呼ぶことができず、目が泳いでしまう。

しかし、ポニーの待つ小屋でポニーを見つけた与田は、目を見開いて「ワー!」と大興奮。「会いたかったぁ」「かわいい〜」とメロメロに。ブラッシングで毛並みを整えたり、ひづめの掃除や前髪のカッティングなど、ポニーの世話に挑戦した。
最後は今回のメインイベントとなる乗馬。果たして与田はうまくポニーを乗りこなすことができるのか?

ロケを終えて与田は「本当にすごくいい日だったなって。実家にいるころと比べると、東京で動物と触れ合える機会はなかなかなくて、寂しく感じていたので、普段動物に会えない分、今日はより幸せを感じました」と充実感。
「お仕事ではあるんですけど、カメラを忘れちゃうくらい素で楽しめました。自分がしたいことだからこそ、思い切り楽しめたので、そういう素が出たんだと思います」とポニーとの触れ合いを満喫した様子。
盛りあガールとして参加した衛藤は「ほんとうにガマンしてたんだなってわかるくらい喜んだ表情をたくさん見ることができて、ファンの方もそんな与田ちゃんを見ることができてうれしいと思います。私もそんな与田ちゃんを見るのが初めてでうれしかったです」とロケを振り返った。

大好きな動物を前にステージ上の与田とはまた違った笑顔を見せる与田と、そんな与田を優しく見守る盛りあガールたちの珍しい大自然ロケをお楽しみに。


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