嵐・二宮和也、腹話術で赤ちゃん言葉にトライ

「冷蔵庫で続くハピネス」篇に出演する二宮和也

2010年より日立白物家電シリーズのイメージキャラクターに起用されている嵐。今年4月からオンエアされた相葉雅紀出演の「冷蔵庫で続くハピネス」篇に続き、10月14日(日)から全国で放送が開始されるルームエアコン「白くまくん」の新CM「エアコンで洗えるハピネス」篇では、二宮和也が日立のルームエアコンがもたらす「ハピネス」を届けるキャラクター“ハピネスさん”を演じる。


赤ちゃんのいる3人家族の家に日立のルームエアコン「白くまくん」と一緒に現れる、ハピネスさんに扮した二宮。
赤ちゃんとの共演シーンでは、赤ちゃんの笑顔につられ、思わず笑顔がこぼれる。撮影開始直後、赤ちゃんが不安そうな表情を浮かべると、二宮はあやすように目を大きく見開きながら「がんばれ」と声をかけていた。
このやりとりを見ていた監督が「こんなに大人数の大人に囲まれているのに泣かないなんて偉いよね」と赤ちゃんを褒めると、二宮も「ねっ!」と感心した様子で、あたたかいまなざしを向けていた。

空気中の水分を凍らせ、その霜が溶け落ちる際に、ホコリや汚れを洗い流す日立のルームエアコン独自の機能“凍結洗浄”を解説するシーンでは、時間をかけてエアコン 内部を凍結させたものの赤ちゃんが泣き始めて、撮影は 一時中断に。二宮さんは「せっかく凍ったけど、(赤ちゃんは)そんなこと分からないよね(笑)」と場を和ませていた。

新CMは15秒と30秒の2パターン。30秒版CM本編のラストには、二宮が腹話術を披露するシーンも。
ズームアップされた赤ちゃんの隣で、“凍結洗浄”によりエアコン内部の汚れを流して室内の空気を常に清潔に保つ日立のエアコンを「キレイナクウキスキ!(綺麗な空気好き)」と赤ちゃんの声マネで絶賛し、父親から「腹話術やめてください!」とつっこまれると、「デチュヨネ!(ですよね)」と、再び腹話術で返すコミカルなやり取りが見られる。
腹話術という設定のため、二宮は口の開閉を最小限にして、赤ちゃん言葉にトライ。「唇をほとんど動かさない形が理想」という監督のオーダーに、なんとか応えようと限界まで追求した二宮の腹話術に注目だ。

撮影後には、“凍結洗浄”にちなんで「これまでに経験した、“洗い流したくなる”ような出来事」を尋ねると、二宮は「遅刻!遅刻がやはり一番洗い流したくなりますね。ドラマや映画とか、こういった撮影現場もそうですけれども、僕らは全てをセッティングしてもらった上で入ってくれば良い、一番(会場入りが)遅い人物なのに、 その人物が遅刻をするというのは……ワクワクしますよ!逆に(笑)! 洗い流したいですね、本当に。さすがに大人になってからは無いですけど(笑)」とのことだった。


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