中島裕翔が2年連続受賞&菜々緒が殿堂入り「ベストジーニスト2018」発表

ベストジーニスト2018受賞者

“最もジーンズが似合う有名人”を決定する「第35回ベストジーニスト2018発表会」が15日に都内で行われ、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、菜々緒、荻野目洋子、高橋一生、長谷川潤が受賞した。


投票による一般選出部門で60,313票を獲得し、見事2年連続受賞となった中島は「2年連続で獲ることができて、投票してくださった方に感謝です。平成最後のベストジーニストに、“平成”と名のつくグループの私が獲ることができてうれしく思います」と喜び。「諸先輩方がとられてきた賞でもあるので、憧れの1つで、まさかそのステージに2回も立たせていただくのは本当に光栄なこと。僕の歴史の中に残る賞」と感慨ひとしおだった。
昨年の初受賞時に、所属するジャニーズ事務所の先輩を追って殿堂入りを狙いたいと話していた中島。この日のフォトセッションで菜々緒が報道陣から「殿堂入りの笑顔で」とリクエストされていたことを受けて、「(自分も)カメラマンさんから『殿堂入りの笑顔で』と求められるようになりたい」と目を輝かせた。

3年連続受賞の菜々緒は9人目となる“永久ベストジーニスト”として殿堂入り。「1度でも受賞できるものと思っていなかったので、今回3度目の受賞で殿堂入りできたことはすごくうれしいですし、ジーンズのように長く愛される人間でありたい」と喜びを語った。

高橋は「自分が10代の頃から目にし耳にしていたベストジーニストの賞をいただけたことを大変うれしく思っています。自分にとってジーンズは肌の一部というか、生活の一部。こういった賞に選出していただいたのはとても光栄なこと。これからもジーンズを愛し続けたいと思います」とコメント。
長谷川は「毎日履いていて、自分のライフスタイルに欠かせない大切なもの」とジーンズへの思いを述べ、「おばあちゃんになるまでデニムを着こなせる女性でいたい」と笑顔を見せた。

「ベストジーニスト」は、日本ジーンズ協議会が、ジーンズの良さを多くの人に知ってもらうという趣旨で毎年行っているアワード。一般選出部門は2017年10月から今年8月末にかけて、一般ハガキとWEBによる投票を集計したもの。評議会選出部門は、主催者である日本ジーンズ協議会の加盟7社の代表と同協議会専務理事で構成される「ベストジーニスト選考委員会」によって選考され、決定する。

「ベストジーニスト2018」一般選出部門TOP10

順位 / 名前 / 得票数

<男性>

1. 中島裕翔 60,313
2. 永瀬廉 26,611
3. 上田竜也 24,746
4. 増田貴久 14,566
5. ジェジュン 14,326
6. 玉森裕太 10,040
7. 森田美勇人 8,529
8. 未澤誠也 8,424
9. 中島健人 5,988
10. 小瀧望 5,435

<女性>

1. 菜々緒 59.958
2. 新木優子 20,633
3. 滝沢カレン 9,943
4. 新垣結衣 8,460
5. 森星 7,973
6. 百田夏菜子 7,579
7. 山本美月 7.412
8. 今田美桜 6,780
9. 石原さとみ 5,838
10. 山本彩 4,984

(一般ハガキ投票 4.240票 / WEB投票 221.952票 / 投票総数 226,192票)

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