Dream Ami、ファッション業界志す学生へエール「全てがいつか自分のためになる」

「SHIBUYA RUNWAY」に登場したDream Ami(中央)

「第10回渋谷ファッションウィーク」のアンバサダーを務めるDream Amiが21日、東京・渋谷の文化村通りで開催された路上ファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」に登場した。


文化村通りの車道を封鎖して敷かれたレッドカーペットを、ピンクを基調としたカラフルなコーディネートで笑顔を振りまきながら歩いたAmiは、「ランウェイを歩かせていただいた経験はあまりないので、すごく緊張しました。いつも歩いてる渋谷の道のど真ん中の、普段は歩けない場所なので、すごく優越感もありましたし、緊張しながらも、すごく楽しませていただきました」と笑顔を見せた。

着用したオリジナルの衣装について、「普段からピンクがすごく好きで衣装などでもピンクをテーマに作ることが多いので、今回も私らしいといえばピンクかなというところと、見る人に元気だったりポジティブなエネルギーを発せられる衣装にしたいと思って、そういう色づかいで作ってもらいました。あとちょっとレトロな感じも入れてオシャレに。とこだわりのポイントを紹介。スカートが履くことが多いそうだが、「今後はパンツスタイルとかも自分流に着こなせるようになっていけたら」と新しいファッションへの意欲ものぞかせた。

「渋谷ファッションウィーク」には、ファッション業界での活躍を志す学生や若手デザイナーたちが参加。
彼らへのメッセージを求められると、「憧れの場所と実際にそこに入って自分がやってみると、思ってたイメージと違う、イメージと現実のギャップに悩まされることって絶対どの業界にもあると思うし、自分もあったんですけど、そんな時でも、起こること全てがいつか自分のためになるとか、嫌なことも前向きに捉えて行動できるっていうのが、進んでいく上での鍵になるのかなって私はずっと思っているので、皆さんもいろんなことがあって大変だと思うんですけど、くじけずに、自分らしく輝いて常に前に進んでいってほしい」とエールを送った。

ランウェイの後は同じく渋谷で開催中の「SHIBUYA MUSIC SCRAMBLE -渋谷音楽祭2018-」のステージへ移動し、ライブパフォーマンスを披露。「トライ・エヴリシング」「はやく逢いたい」、そして今月24日にリリースする新曲「Wondarland」の3曲を熱唱した。


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