深川麻衣、2年連続「TIFF」参加 レッドカーペットに華を添える <第31回東京国際映画祭オープニング>

岸井ゆきの、今泉力哉監督、深川麻衣(左から)

女優の深川麻衣が25日、東京・六本木で行われた第31回東京国際映画祭(TIFF)のオープニング・イベントに出席した。


深川麻衣
深川麻衣
昨年、映画初出演にして初主演を務めた『パンとバスと2度目のハツコイ』で初めて東京国際映画祭のレッドカーペットを歩いた深川は、今年のコンペティション部門に選出された、今泉力哉監督の『愛がなんだ』に出演し、2年連続の東京国際映画祭参加。
黒地にカラフルな花柄のロングドレスをまとい、同作の主演・岸井ゆきの、共演の若葉竜也、今泉監督らとともにレッドカーペットを歩き、会場に華を添えた。

『愛がなんだ』は、2003年に直木賞作家の角田光代が発表した小説を、主演・岸井ゆきの、共演・成田凌で映画化。一目惚れした男性に仕事や友人、自身の生活全てを犠牲にしてもいいほどの愛情を注ぐ28歳のOL・テルコと、彼女を取り巻く様々な人物を描いた恋愛群像劇。深川は主人公・テルコの親友を演じる。2019年春、全国公開。

第31回東京国際映画祭は、10月25日(木)から11月3日(土・祝)までの10日間、東京・六本木ヒルズ、EXシアター六本木、東京ミッドタウン日比谷、日比谷ステップ広場などで開催。200作品以上が上映されるほか、様々なゲストによるQ&Aやトークショーなどのイベントが多数開催される。


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