白濱亜嵐×平祐奈、恋愛映画「10万分の1」でW主演 難病と向き合う高校生演じる

白濱亜嵐、平祐奈

宮坂香帆の同名漫画を実写化する映画『10万分の1』のキャストが発表され、EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐と女優の平祐奈がW主演を務めることがわかった。


白濱亜嵐が演じる高校生・桐谷蓮は剣道部所属のスポーツマンでイケメンのモテ男子。平祐奈演じる女子高生・桜木莉乃は剣道部のマネージャーで蓮とは中学からの仲良しグループのメンバー。
互いに意識していたが、モテる蓮に、自分の性格も身体も好きになれない莉乃は、気後れしてばかり。しかし蓮からの思いがけない告白を受け、遂に2人は付き合い始める。
楽しい日々を過ごしていたが、やがて莉乃の体に異変が起き始める――。

ALSという難病に向き合う2人の姿を描くラブストーリー。

監督は、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎。映画は今月クランクイン。
白濱は演じる蓮について「部活に仲間に恋にと、全ての学生生活に対して全力で真っ直ぐなキャラクターだと感じています。その中でも特に莉乃への愛情は強く、その莉乃への想いをしっかりとスクリーンを通しても伝えられるように努力していきたいと思います」と気合十分。
「原作が大好きで読んでいた」という莉乃役の平は、「難病という大きな悩みを抱え、いろんな感情との葛藤がありますが、17歳の女の子の真っすぐな想いを丁寧に伝えられるよう、全身全霊で頑張ります」と意気込みを語っている。

映画『10万分の1』は2019年以降に公開の予定。

©宮坂香帆・小学館/映画「10万分の1」製作委員会

白濱亜嵐コメント

今回僕が演じる桐谷蓮は部活に仲間に恋にと、全ての学生生活に対して全力で真っ直ぐなキャラクターだと感じています。その中でも特に莉乃への愛情は強く、その莉乃への想いをしっかりとスクリーンを通しても伝えられるように努力していきたいと思います!公開を楽しみにしていて下さい!!

平祐奈コメント

今回、桜木莉乃役をさせて頂けること、いろんな不安もありますが、また新たな挑戦に楽しみでもあります。元々、原作が大好きで読んでいたので、莉乃になれるという事はとても光栄に思います。難病という大きな悩みを抱え、いろんな感情との葛藤がありますが、17歳の女の子の真っすぐな想いを丁寧に伝えられるよう、全身全霊で頑張ります。


三木康一郎監督コメント

原作を読み、ALSという病気に向き合って闘っていく若い二人の姿に心動かされました。今回、そんな原作を映像化するにあたってまず考えたのはリアリティです。原作の淡い部分や、青春の要素をしっかり踏まえながらも、やはり病気と向かう心を深く、そして繊細に描いて行きたいと思っています。現在ALSという病気と闘っていらっしゃる方々に胸を張って見ていただける作品にしたい。そして、少しでも彼らのチカラになる作品にしたい。そんな気持ちで撮影に臨んでいます。今回、映画10万分の1で、少しでもたくさんの人にALSという病気を知ってもらい、少しでも社会の理解が増えることを願っています。

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