BABYMETAL、新体制で2018年のワールドツアー完走

ワールドツアー日本公演を行ったBABYMETAL

BABYMETALが31日、神戸ワールド記念ホールにて「BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN」 の最終公演を終え、今年のワールドツアーを締めくくった。


幕張メッセ公演ではGALACTIC EMPIRE、神戸公演にはSABATONをスペシャルゲストに迎え、追加公演となったさいたまスーパーアリーナでは両バンドを迎えたフェス形式で開催された。
「THE CHOSEN SEVEN」をキーワードに掲げて進んできたワールドツアーのストーリーを示すかのように、SU-METALとMOAMETALを中心とした7人によるフォーメーションで魅せるパフォーマンスのほか、斬新なビジュアルに生まれ変わるなど、「THE CHOSEN SEVEN」のテーマに沿った特別なツアーとなった。

オープニングの「IN THE NAME OF」で黒いベールに身を包まれ、杖を操る7人が登場すると会場中に大きな歓声と拍手が湧き起こり、一気にトップギアが入ったその勢いのまま「Distortion」では、複数のサークルピットが発生するほどの盛り上がりを見せた。
先日配信されたばかりの新曲「Starlight」のほか、「ギミチョコ!!」、「KARATE」「Road of Resistance」など全11曲を披露した。

この日をもってワールドツアーを終えたBABYMETALだが、12月4日にはシンガポールで行われるジューダス・プリーストのツアーに出演。さらに、12月7日〜9日にはオーストラリアで開催される「Good Things Festival 2018」にも出演することが決定している。

Photo by Tsukasa Miyoshi (Showcase)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!