中島健人・中条あやみ・DAIGOら「ニセコイ」キャスト集結のステージイベントで“セクシー”と“DAI語”が飛び交う

「ニセコイ」ステージイベント

8日、映画『ニセコイ』のステージイベントが六本木ヒルズアリーナで行われ、本作に出演した中島健人(Sexy Zone)、中条あやみ、池間夏海、島崎遥香、岸優太(King & Prince)、DAIGOが登場した。


MCがキャストを呼び込むと、会場は悲鳴のような大歓声に包まれたが、登場したのは、子どもとロシア人女性、おばあちゃん、黒子に抱きかかえられた猫といったニセキャスト。それでも、本作で中島演じる一条楽の幼少期を演じた子役の大江優成くんが“ニセ島健人”を名乗り、「セクシーサンキュー」とポーズを決めると、会場に笑いと歓声が巻き起こった。そこへ中島の影ナレが入り、本物のキャストが登場してイベントは仕切り直しに。ステージに登壇した中島は改めて、「皆さん、今日は集まっていただき、セクシーサンキュー」と、“本物”を披露した。

映画は古味直志による同名漫画が原作。極道一家の一人息子とギャング組織の一人娘が、全く性格が合わず相性最悪にも関わらず、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンションなラブコメディ。

“うぃっしゅ”のポーズを決める中島健人
“うぃっしゅ”のポーズを決める中島健人
極道一家に生まれながら、勉強一筋の真面目な高校生・一条楽を演じた中島と、ギャング組織の一人娘で容姿端麗なハーフ女子ながら、ケンカっ早い桐崎千棘を演じた中条は、それぞれがこれまでのイメージを覆す、コミカルに振り切った演技に挑戦。
「変顔のレシピが増えた」と語る中島が「見せたことない変顔をお披露目できると思う。そこは声に出して笑っていただければ、うれしうぃっしゅ」と笑いをとると、DAIGOは「ケンティがやってくれたから、まだ“うぃっしゅ”も使っていけるわ」と持ちネタの延命を喜んだ。
その後、DAIGOが演じた千棘のボディーガード・クロードについて話が及んだ際には、中島から「クロード役はDAIGOさんしかいない」と、そのハマりぶりを絶賛されたDAIGOが「SHです」とDAI語で答えた後、「セクシーハッピー!」と中島お得意の決め台詞で返して会場を沸かせた。

イベントの終盤には、本編で“タライ落とし”に初挑戦した中島が、ここで再びタライ落としを受けて気合いを注入することに。
中条がクイズに答えることができればタライは落ちてこないという条件だったが、出題された問題に中条は答えられず、逃げようとする中島を岸が押さえつけ、観客のカウントダウンで中島の頭上にタライが落下。その場に崩れ落ちた中島は、体を起こしながら「みんな、落としていいのは恋だけだよ」とクールに言い放ち、会場は再び悲鳴に包まれた。
クイズに答えることができなかった中条は中島に「MGDK(マジごめん、でもかっこいい)」とDAI語で謝罪。DAIGOは「なんか今日、アルファベットフェスになっちゃった」と、DAI語の飛び交うイベントにオチをつけた。

映画『ニセコイ』は、12月21日(金)全国公開。


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